
前回の記事で、浜坂駅と香住駅の駅名標が更新されたことについて書きました。
柱などに取り付けられている ひらがな駅名標は まだ更新されていなかったのですが、JR西日本の標準タイプとは異なるものが設置されていたので、ついでに紹介しておきたいと思います。


その ひらがな駅名標がこちら。
設置されてから かなりの年月が経っていそうな青い駅名標です。
国鉄時代に設置されたものでしょうか?
JR西日本標準の駅名標に取り替えられることなく 今日まで残っていることに驚きですね。
前回(2015年12月)訪れた時も目にしているはずですが、なぜか撮っていませんでした。


駅名標の下の方に、「やすらぎゾーン北近畿 -新たなる発見- 」 と書かれていました。
(「やすらぎゾーン北近畿」 とは何なのか、なぜこんな駅名標が設置されたのか気になったのでネットで調べてみましたが、分かりませんでした)

隣のホーム 1番のりばの ひらがな駅名標も撮影。


続いては、香住駅。 こちらも 浜坂駅と同じタイプの ひらがな駅名標が設置されていました。
(上の写真は2番のりばの駅名標)

2番のりばから、隣のホーム 1番のりばに設置されている ひらがな駅名標を撮影。

3番のりばの ひらがな駅名標。 こちらは、待合室の外壁に取り付けられていました。
以上、浜坂駅・香住駅の古い ひらがな駅名標を紹介しました。









