
横川駅では、これまで 発車標が改札口にしか設置されていませんでしたが、昨年(2017年)8月に訪れると ホームに新しい発車標が設置されていました。
その時、新しい発車標は まだ稼働しておらず、「調整中」 の貼り紙が付いていたんですよね。
先月(2018年3月)、半年ぶりに横川駅を訪れると、ホームの発車標が稼働開始していたので、このブログで紹介したいと思います。
★過去記事★
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まずは、1番のりば(山陽線 宮島口・岩国方面)の発車標から。
こちらは、数少ない 「南岩国行き」 の表示です。
表示される文字のフォントは、新白島駅や天神川駅、宮島口駅、岩国駅などの発車標と同じです。
(広島駅の発車標とは異なります)


こちらは、「通過」 表示。 列車が通過する時刻も表示されています。

列車が通過する時は、「列車が通過します ご注意下さい」 と表示されます。


こちらは、大野浦行きの表示です。


列車が3分以上遅れると、行き先欄に 「遅れ約〇分」 「delay ○ min.」 と表示されます。


「遅れ約11分」 の表示を撮影。

列車が到着する時は、「列車が到着します ご注意下さい」 と表示されます。


続いては、2・3番のりば(山陽線 広島・三原方面)の発車標をご紹介。
2番のりばは予備ホームとなっており、普段ほとんど使われません。
奥にある接近表示器は、発車標の稼働開始後も引き続き使用されています。
このホームには、広島地区では珍しい 2段表示の接近表示器が設置されており、2番のりばの場合は上の段に、3番のりばの場合は下の段に表示が出ます。

列車が到着・通過する時の表示は、発車標が接近表示器よりも先に消えるようです。

「列車が到着します ご注意下さい」 表示を撮影。


続いて、可部線ホームの発車標を見ていきましょう。
こちらは、5番のりば(可部線 緑井・可部方面)の発車標です。
(4番のりばは欠番)

「列車が到着します ご注意下さい」 表示を撮影。


6番のりば(可部線からの広島方面行き)の発車標です。

こちらも、「列車が到着します ご注意下さい」 表示を撮りました。
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