
前回の記事 で、横川駅のホームに新設された発車標が稼働開始したことについて書きました。
その際、南口改札に設置されている発車標に変化があったので、以前撮った写真と比較しながら紹介したいと思います。
※2020年8月9日追記※
2019年10月に撮った写真を追加しました。
※2021年2月24日追記※
2021年1月に撮った写真を追加しました。
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まずは、南口改札の様子をご紹介。
これまで何度も横川駅を訪れていますが、改札口を撮るのは今回が初めてでした。


南口改札の発車標を、2017年8月に撮った写真と比較しながら見てきましょう。
まずは、山陽線下り 宮島口・岩国方面の発車案内から。
以前は こんな発車標でしたが・・・


今回訪れると、発車標が新しいものに取り替えられており、表示も更新されていました。
表示される文字や数字のフォントが変化しているのが分かりますね。
列車が3分以上遅れると、列車名欄に遅れ表示が出るようになっています。


朝の時間帯に撮った 「五日市行き」 の表示は、こんな感じ。


続いては、山陽線上り 広島・三原方面の発車案内。
広行きなど 呉線に直通する列車の場合、これまでは 列車名欄に 「呉線」 と表示されていました。


そしてこちらが、更新後の発車標です。


白市行きの表示は、こんな感じ。


※2021年2月24日追加※
こちらは、2021年1月に撮影。
広行きは、列車名欄に 路線名が出なくなっています。


※2020年8月9日追加※
こちらは、2019年10月に撮影した 快速 通勤ライナー 広島行きの表示です。


最後は、可部線の発車案内。 以前は こんな感じでしたが・・・


こちらも、表示が更新されています。


以前の発車標では、運休した列車の案内も表示されていました。
表示が更新された今、種別欄に 「運休」 と表示されることはないでしょうね。

発車標が新設されたのは、ホームだけではありません。
改札内通路の壁にも、発車標が取り付けられました。
山陽線 岩国方面⇔可部線を乗り換える時に、次の列車の時刻を確認できて便利ですね。


北口にも 新しい発車標が設置されました。
南口より利用が少ないとはいえ、これまで発車標がなかったのが不思議でした。









