
姫路駅から在来線で上郡・岡山方面へ向かう場合、日中は途中の相生駅で乗り換えとなりますが、朝晩には 岡山方面へ直通する普通列車が運転されています。
その大半は岡山行きですが、岡山駅を越えて運転される普通列車も少数ながら設定されているのです。
※朝に三原行きと新見行きが1本ずつ、夕方に糸崎行きが1本。
今回は、2026年5月に網干駅で撮影した普通 「三原行き」 をご紹介。
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まずは、改札口に設置されている発車標から。
6時5分発の普通 播州赤穂行きが発車すると、一番下の段に普通 「三原行き」 が表示されました。
岡山駅を越えて運転される電車の場合、この駅では 行き先に 「岡山方面」 が付きます。
※三原行きは 「岡山方面 三原」 と表示されます。
※福山行きなど、例外的に 「岡山方面」 が付かない行き先もあります。


普通 三原行きが一番上の段に表示されると、一番下の段に普通 「新見行き」 が表示されました。
こちらも、姫路発は1日に1本しか設定されていません。
発車標の3段中2段が 「岡山方面」 付きの行き先となっています。


行き先表示を拡大して撮ってみました。


続いて、2・3番のりばに設置されている発車標を撮影。


2・3番のりばの発車標は、種別と時刻の間に 列車名 / 乗車位置欄がありません。
そのため、乗車位置は行き先欄(行先 / 乗車位置欄)に表示されます。
普通 三原行きの乗車位置は 「白△3~6」 となっており、4両編成で運転されることが分かります。



普通 三原行きが一番上の段に表示されたところで、改めて撮影。


2番のりばに、普通 三原行きが入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

2番のりばに到着した普通 三原行きを撮影。
岡山地区の新型車両 227系 「Urara」 です。
停車時間は短く、乗り降りが終わると すぐに発車していきました。
以上、網干駅で撮影した普通 「三原行き」 を紹介しました。









