
JR神戸線で 大阪方面へ向かう上りの 「快速」 (西明石駅まで普通電車)は、多くが大阪駅から先のJR京都線・琵琶湖線へ直通します。
そんな中、朝の時間帯に 大阪止まりの快速が設定されているのです。
※2026年5月現在、平日は1日に4本(姫路発2本と網干発2本)、土休日は1日に2本(どちらも網干発)。
今回は、2026年5月に網干駅で撮影した 「普通 大阪行き」 を簡単にご紹介。
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まずは、改札口に設置されている発車標から。
6時12分発の新快速 野洲行きが発車すると、一番下の段に普通 大阪行きが表示されました。
当駅始発の姫路・大阪方面行きは、隣のホーム・3番のりばから発車することが多いです。
この普通 大阪行きも当駅始発ですが、3番のりばではなく1番のりばからの発車でした。
一番下の段には、新快速 「敦賀・米原行き」 が表示されています。
前4両が湖西線経由 敦賀行き、後ろ8両が米原行きとなる列車で、途中の京都駅から分かれて運転します。


新快速 敦賀・米原行きが発車したところで、改めて撮影。
一番下の段には、新快速 長浜行きが表示されています。

「西明石から快速」 は、種別欄と列車名 / 遅れ欄に跨がって表示されます。
この普通 大阪行きは、明石までの各駅に停車した後、兵庫・神戸・元町・三ノ宮・六甲道・住吉・芦屋・西宮・尼崎・大阪に停車します。
明石~兵庫駅間の中間駅にホームがない "列車線" を走行するため、舞子・垂水・須磨には停車しません。


続いて、1番のりばに設置されている発車標を撮影。
この普通 大阪行きは、最後尾車両の後ろ半分が有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
乗車位置は、基本的に先頭車両側から1番、2番、3番・・・の順ですが、この駅では 列車の進行方向に関係なく 岡山側から順に1番、2番、3番・・・と番号が振られています。
そのため、乗車位置が 「△1~12 △12うれしートあり」 ではなく 「△12~2 △1 うれしートあり」 と逆になっていました。

こちらも、列車名 / 乗車位置欄に時々 「西明石から快速」 表示が出ます。


1番のりばに到着した普通 大阪行きを撮影。
4両+8両の12両編成で、前寄りの車両は223系でした。



2本目の普通 大阪行きは、網干駅を7時15分に発車します。
こちらも当駅始発で1番のりばからの発車でした。
一番下の新快速 野洲行きは、前から4両目・9号車が有料座席 「Aシート」 の車両となっています。
うれしートとAシートの乗車位置表示が並びました。
以上、網干駅で撮影した 「普通 大阪行き」 を紹介しました。









