
平日にJR神戸線・JR京都線で運行される通勤特急 「らくラクはりま」。
これまでは1日1往復でしたが、2025年3月のダイヤ改正で2往復に増発されています。
※網干~京都、網干~新大阪の列車が1往復ずつ。
今回は、2026年5月に 網干駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 京都行きをご紹介。
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姫路駅から岡山行きの始発電車に乗って、網干駅へやってきました。
まずは、改札口に設置されている発車標から。
一番下の段に、通勤特急 「らくラクはりま」 京都行きの表示が出ていました。
種別欄が狭いので、通勤特急は 「通特」 と略して表示されます。


らくラクはりまの表示が真ん中の段に表示されました。
列車名 / 遅れ欄があるのに、列車名が表示されていません。
なぜかというと・・・


列車名は 種別欄と列車名 / 遅れ欄に跨がって表示されるのです。
網干駅が特急停車駅になるなんて、発車標の設置当初は想定されていなかったのでしょう。
列車名 / 遅れ欄はパッと見そんなに狭く見えませんが、この幅では 「らくラクはりま2号」 の表示が収まらないのが分かります。


続いて、1番のりばに設置されている発車標を撮影。
姫路・大阪方面へ向かう電車は 基本的に1番のりばから発車しますが、当駅始発の電車は 隣のホーム・3番のりばから発車することが多いです。
1番のりばの発車標に、3番のりばから発車する 6時6分発の らくラクはりま2号 京都行きは表示されませんでした。
乗車位置は、基本的に先頭車両側から1番、2番、3番・・・の順ですが、この駅では 列車の進行方向に関係なく 岡山側から順に1番、2番、3番・・・と番号が振られています。
そのため、1番のりばでは 乗車位置表示が 「△5~8」 ではなく 「△8~5」 と逆になっていました。
一番下の段の新快速 京都方面 野洲行きは、最後尾車両の後ろ半分が有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
こちらも、乗車位置が 「△1~12 △12うれしートあり」 ではなく 「△12~2 △1 うれしートあり」 と逆になっていました。


2・3番のりばに設置されている発車標です。
このホームの発車標は、種別と時刻の間に列車名 / 乗車位置欄がありません。


列車名は時刻欄に表示されます。


普通電車や新快速の乗車位置は、行き先欄(行先 / 乗車位置欄)に表示されます。


3番のりばに、通勤特急 らくラクはりま2号 京都行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

3番のりばに到着した通勤特急 らくラクはりま2号 京都行き。
まずは、後ろから車両を撮影。
6両編成の289系(くろしお車両)です。

車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。
行き先の日本語部分は 通常だと全てオレンジ色で表示されるのですが、こちらは一部のドットが赤色になっていました。

今度は、前から車両を撮影。
2番のりばを、6時5分発の普通 播州赤穂行きが発着しました。

その後 ドアが閉まり、列車が定刻で発車していきました。
以上、網干駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 京都行きを紹介しました。
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