2026年3月14日、山陽線 姫路~英賀保(あがほ)駅間に新駅・手柄山平和公園駅が開業しました。

これに伴い、姫路駅と英賀保駅では 駅名標が変化しています。


今回、2026年4月に英賀保駅を訪れ、駅名標を撮影しました。

2025年7月に撮影した写真と比較しながら、紹介したいと思います。


★前回の記事★



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まずは、3番のりば(姫路・大阪方面)の駅名標から。

この駅の電照式駅名標は、他の駅に比べて 一回り小さいです。

2025年7月に撮った時は こんな感じでしたが・・・



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2026年4月に再び訪れると、姫路駅と同様、既存の駅名標に 「てがらやまへいわこうえん Tegarayamaheiwakōen」 と書かれたシールを貼り付けてありました。

駅名標の帯の色とシールの色が違うので、手柄山平和公園の部分がシールだと一目で分かりますね。


英賀保駅の西隣・はりま勝原駅は、2008年3月15日に開業した 比較的新しい駅です。

その時は 英賀保駅の駅名標がちゃんと 「更新」 されているので、今回の 「シールを貼っただけ」 という対応が異例であることが分かると思います。


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先ほどの駅名標の反対側、2番のりばの駅名標です。

上下共用の待避線となっているため、左右両方に矢印が出ています。

2025年7月に撮った時は、こんな感じでしたが・・・


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こちらも、手柄山平和公園のシールが貼り付けてありました。


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ホーム屋根のないところにある駅名標も見てきましょう。

こちらは、3番のりばの駅名標です。

2025年7月に訪れた時、青い帯の一部が剥がれていました。


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2026年4月に撮った写真がこちら。

電照式の駅名標と違って、パッと見 板全体が更新されたように見えますが・・・


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帯をよく見ると、白い部分に比べて厚みがあります。

板全体を更新したのではなく、帯の上から新しい帯を貼り付けてあるのです。

新しい帯は縞模様になっていますが、色の濃い部分は接着テープでしょうか?


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反対側・2番のりばの駅名標は、このように変化しました。

白い部分の汚れが変わっていないので、こちらも 帯の上から新しい帯を貼り付けてあるのが分かりますね。


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隣のホーム・1番のりば(相生・播州赤穂・岡山方面)の駅名標です。

2025年7月に訪れた時、電照式駅名標は こんな感じでしたが・・・


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こちらも、手柄山平和公園のシールが貼り付けてありました。


それにしても、「Tegarayamaheiwakōen」 って 長くてすごく読みにくいですね・・・。

「h」 の前に 「-」 を入れた方が良かったと思います。


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ホーム屋根のないところにある駅名標は、こんな感じ。
(2025年7月に撮った写真、西日がキツいですね・・・)

白い部分も 上の方が一部剥がれているので、帯だけでなく板全体を更新してほしかったです。


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※上の写真は、2025年7月に撮影。

ホームの柱などに設置されている ひらがな駅名標です。

山陽線の手柄山平和公園~上郡駅間と、赤穂線の相生~播州赤穂~備前福河駅間は、駅ナンバーが導入されていません。

そのため、英賀保駅には 駅ナンバーの書かれていない ひらがな駅名標が設置されています。


以上、英賀保駅の駅名標を新旧比較しました。

JR西日本では、中国地方を中心に 電照式駅名標の撤去(シールタイプの駅名標に置き換え)が進んでいます。

英賀保駅の電照式駅名標も、今後撤去されることを見越して、シールを貼り付けるという安上がりなことをしたのかもしれませんね。






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