



※上の写真は、2025年1月撮影。
広島県廿日市市にある阿品駅。
広島方面から見て 宮島口駅の1つ手前の駅で、普通電車のみ停車します。
そんな阿品駅は 改札口に発車標が設置されているのですが、2024年、駅の無人化に伴って使用停止されてしまいました。
2025年1月に訪れた時は、表示欄が 「時刻や運行状況は、時刻表や運行情報モニターをご確認ください」 と書かれたシール?で完全に塞がれていたんですよね。
2026年3月に再び阿品駅を訪れると、発車標に大きな変化がありました!
このブログで紹介しておきたいと思います。
★過去記事★
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夕方の時間帯に阿品駅を訪れました。
さっそく改札口へ行ってみると・・・


なんと、発車標が復活していたのです!
発車標を覆っていたシール?が剥がされ、何事もなかったかのように稼働しています。
使用停止状態になっているのを見た時は、そのうち撤去されるのではないかと思っていました。
復活して本当に良かったです。


発車標を拡大して撮影。
こちらは、山陽線上り 広島・三原方面の発車案内です。
表示は、使用停止前と変わっていません。
種別と時刻の間に両数が表示されます。


山陽線下り 宮島口・岩国方面の発車案内です。
下の段には、普通 「南岩国行き」 が表示されています。
南岩国行きは、1日に3本しか設定されていません。
(阿品駅を7時5分、17時25分、18時26分に発車)



普通 南岩国行きが表示される前に撮った写真も、ついでに紹介しておきます。
以上、復活した阿品駅の発車標を紹介しました。
発車標が使用停止状態になったのは、無人化によって 発車標を操作する駅員がいなくなったからだと思っていたのですが、復活後も無人なのは変わりません。
駅員がいなくても自動で発車標を動かせるようになったのでしょうか?
それとも、別の場所から発車標を遠隔操作しているのでしょうか?
気になるところです。









