
JR神戸線からJR東西線・学研都市線へ直通する普通電車は、終日にわたって多数設定されています。
四条畷行きや松井山手行きが多いですが、奈良行きや木津行き、同志社前行き、京田辺行き、放出行きといった他の行き先も少数ながら設定されています。
西明石発の普通 「長尾行き」 は、1日に1本しか設定されていません。
※西明石13:16発。(毎日運転)
今回は、2025年11月に明石駅で撮影した普通 「長尾行き」 をご紹介。
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まずは、中2階通路に設置されている液晶ディスプレイ(LCD)発車標から。
一番下の段に、13時20分発の普通 京田辺行きが表示されました。
「JR東西線経由 長尾」 ではなく、ただ単に 「長尾」 と表示されています。


続いて、改札内コンコースに設置されているLCD発車標を撮影。


ホームには、3色LEDの発車標が設置されています。
隣のホーム 4番のりばの発車標に、2番のりばから発車する普通 長尾行きが表示されていました。


行き先表示を拡大して撮ってみました。
JR宝塚線内では 「東西線経由 長尾」 と表示されますが、JR神戸線では ただ単に 「長尾」 と表示されます。


2番のりばに設置されている発車標です。
普通 長尾行きが一番上の段に表示されました。

2番のりばに到着した普通 長尾行きを撮影。
2025年5月に明石駅を訪れた時は、2番のりばのみ昇降式ホーム柵が設置されていませんでしたが、今回訪れると設置されていました。
車両は、7両編成の207系です。
停車時間は短く、乗り降りが終わると すぐに発車していきました。
ちなみに、2012年3月のダイヤ改正から3年間は、JR東西線・学研都市線で 日中の普通電車が長尾行きとして運転されており、JR神戸線で長尾行きが多数設定されていました。
2015年3月のダイヤ改正で、日中の快速が区間快速に変更され、普通電車が四条畷止まりになったことで、JR神戸線からの長尾行きが1日1本にまで減少しています。
以上、明石駅で撮影した普通 「長尾行き」 を紹介しました。









