JR神戸線で 大阪方面へ向かう上りの 「快速」 は、多くが大阪駅から先のJR京都線・琵琶湖線へ直通します。
そんな中、朝の時間帯に 大阪止まりの快速が設定されているのです。
※2026年4月現在、平日は1日に4本、土休日は1日に2本。
今回は、2025年5月に明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を簡単にご紹介。

まずは、中2階通路に設置されている液晶ディスプレイ(LCD)発車標から。
真ん中の段に、8時5分発の快速 大阪行きが表示されていました。
平日の快速 大阪行きは、明石駅を7時25分、7時46分発、8時5分、8時23分に発車します。
今回撮影したのは、この日3本目の快速 大阪行きです。
上りの快速は 基本的に2番のりばを発着しますが、平日朝ラッシュ時と土休日の一部の快速は4番のりばを発着します。
2026年4月現在、4番のりばから発車する快速は、平日だと7時16分発の快速 米原行きから8時23分発の快速 大阪行きまでの計8本。
土休日は7時37分発と8時7分発の快速 大阪行き2本のみとなっています。
なお、4番のりばから発車する快速は、舞子・垂水・須磨には停車しません。
(明石駅を出ると、兵庫駅に停車)

続いて、改札内コンコースにあるLCD発車標を撮影。
一番下の段には、普通 「放出行き」 の表示が出ていました。


4番のりばに設置されている3色LED発車標は、こんな感じ。
8時5分発の快速 大阪行きは、最後尾車両の後ろ半分が 有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
そのため、列車名 / 乗車位置欄に 「△1~11 △12うれしートあり」 と表示されていました。

4番のりばに入線する快速 大阪行きを撮影。
4両+8両の12両編成で、前寄りの車両は223系でした。
以上、明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を簡単に紹介しました。
そんな中、朝の時間帯に 大阪止まりの快速が設定されているのです。
※2026年4月現在、平日は1日に4本、土休日は1日に2本。
今回は、2025年5月に明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を簡単にご紹介。
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まずは、中2階通路に設置されている液晶ディスプレイ(LCD)発車標から。
真ん中の段に、8時5分発の快速 大阪行きが表示されていました。
平日の快速 大阪行きは、明石駅を7時25分、7時46分発、8時5分、8時23分に発車します。
今回撮影したのは、この日3本目の快速 大阪行きです。
上りの快速は 基本的に2番のりばを発着しますが、平日朝ラッシュ時と土休日の一部の快速は4番のりばを発着します。
2026年4月現在、4番のりばから発車する快速は、平日だと7時16分発の快速 米原行きから8時23分発の快速 大阪行きまでの計8本。
土休日は7時37分発と8時7分発の快速 大阪行き2本のみとなっています。
なお、4番のりばから発車する快速は、舞子・垂水・須磨には停車しません。
(明石駅を出ると、兵庫駅に停車)

続いて、改札内コンコースにあるLCD発車標を撮影。
一番下の段には、普通 「放出行き」 の表示が出ていました。


4番のりばに設置されている3色LED発車標は、こんな感じ。
8時5分発の快速 大阪行きは、最後尾車両の後ろ半分が 有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
そのため、列車名 / 乗車位置欄に 「△1~11 △12うれしートあり」 と表示されていました。

4番のりばに入線する快速 大阪行きを撮影。
4両+8両の12両編成で、前寄りの車両は223系でした。
以上、明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を簡単に紹介しました。









