

※上の写真は、2024年12月撮影。
京都丹後鉄道の予約制・レストラン列車 「丹後くろまつ号」。
(以下:くろまつ)
2025年12月現在、福知山発 天橋立行きが1本、天橋立発 西舞鶴行きが2本運行されています。
※いずれも金曜と土休日に運行。
※2025年12月22日(月)~2026年3月12日(木)は、車両の定期点検のため運休。
車両は、KTR700形1両をくろまつ専用に改造したものです。
今回は、天橋立駅で撮影した 観光列車 「丹後くろまつ号」 西舞鶴行きをご紹介。
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※上の写真は、2022年10月撮影。
今回の写真を紹介する前に、2022年10月に天橋立駅で撮影した写真を見ておきましょう。
この年、10月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)の計4日間、くろまつが小浜線に乗り入れ、天橋立~敦賀駅間で運行されました。
くろまつの列車名表示は、たんごリレーと異なり 筆文字のようなフォントだったんですよね。
英語表示は 「TANGO KUROMATSU」 「RESERVED ONLY」 と上下に分けて表示されています。
種別表示は 「貸切」 「Reserved」 で、行き先欄にはドット絵が表示されていました。
それでは、2024年12月に撮影した表示がどうなっていたのかというと・・・


!!!
なんと、小浜線乗り入れ時とは全く異なる表示になっていたのです。
列車名表示は、オレンジ色の独特な筆文字フォントから、赤色の細文字に。
種別表示は 「予約」 でした。


英語表示は、種別・列車名共にドット絵になっていました!
種別欄には くろまつのロゴマーク、列車名欄には 丹鉄の車両4種がドット絵で表示されています。



続いて、改札口に設置されている発車標を撮影。

改札を入ってすぐのホーム、3番のりばに停車中のくろまつを後ろから撮影。

前から撮ると、こんな感じ。

この日、方向幕は 「臨時」 になっていました。


隣のホーム 2番のりばから、3番のりばに停車中のくろまつを撮ってみました。


ここからは、2025年9月に撮影した写真をご紹介。
16時5分発のくろまつは、2番のりばから発車します。
1・2番のりばの発車標に、くろまつ 西舞鶴行きの表示が出ました。


種別・列車名表示を拡大して撮影。
表示は前回と同じです。


3番のりばで 跨線橋の階段前に設置されている発車標を撮影。
隣のホーム 2番のりばから発車する回送列車の表示が出ています。

2番のりばに到着した回送列車は、特急車両のKTR8000形でした。


しばらくすると、2番のりばに くろまつの回送列車が西舞鶴側から入線してきました。

2番のりばに到着した くろまつ車両を撮影。


1・2番のりばの発車標を改めて撮影。
くろまつ 西舞鶴行きの表示が一番上の段に表示されました。

2番のりばに停車中のくろまつ車両。
方向幕は 「急行」 になっています。

幕回し中に、「大江山口内宮(おおえやまぐちないく)行き」 の方向幕が出ました。
大江山口内宮駅は宮福線にある 福知山市最北端の駅です。
かつては、福知山発 大江山口内宮行きの普通列車が1日に1本だけあったんですが、2018年3月のダイヤ改正でなくなりました。

方向幕が 「くろまつ」 になったところで、改めて撮影。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。
こちらの方が、方向幕がはっきり見えますね。

くろまつの方向幕を拡大して撮影。
英語表示は 「SPECIAL TRAIN KUROMATSU」 となっています。

隣のホーム 3番のりばから、2番のりばに停車中のくろまつを撮影。


跨線橋の階段前に設置されている発車標は、こんな感じ。

発車時刻になり、くろまつが発車していきました。
以上、天橋立駅で撮影した 観光列車 「丹後くろまつ号」 西舞鶴行きを紹介しました。









