山陽線 山口地区では、1日に1本だけ 下関発の普通 「下松(くだまつ)行き」 が設定されています。
下松行きは、2021年3月のダイヤ改正で新設された行き先です。
これまで柳井行きだった最終列車を 下松~柳井駅間 運転取り止めにしたもので、新山口~下松駅間の最終列車となっています。
今回は、2025年10月に厚狭駅で撮影した普通 「下松行き」 をご紹介。
※この駅の在来線ホームには、発車標が設置されていません。


まずは、新幹線口の発車標から。
20時10分発の普通 新山口行きが発車すると、下の段に普通 「下松行き」 が表示されました。
上の段には、普通 「柳井行き」 が表示されています。
こちらも1日に1本(岩国発 柳井行きも含めると2本)しか設定されていない行き先で、下松~柳井駅間の最終列車となっています。


列車名 / 編成欄には、両数と 「ワンマン」 が交互に表示されます。


下松行きの表示を、新山口駅の発車標と比較してみました。
写真は上が新山口駅(2021年9月撮影)、下が厚狭駅の発車標です。
両者を見比べると、「下松」 のフォントが異なっているのが分かります。


英語表示です。
こちらは、「Kudamatsu」 のフォントが両者同じでした。




普通 柳井行きの発車後に、改めて発車標を撮影。
下の段の普通 新山口行きは、本日の最終列車です。
柳井行きや下松行きが4両編成なのに対し、こちらは短い2両編成でした。
なお、この新山口行きの後に下関駅を発車する普通列車2本は、どちらも厚狭止まりとなっています。




続いて、在来線口の発車標を撮影。
新幹線口の発車標と異なり、各方面1本しか表示しません。

6番のりばに入線する普通 「下松行き」 の車両を撮影。
4両編成の115系です。

車両側面の方向幕を撮影。
以上、厚狭駅で撮影した普通 「下松行き」 を紹介しました。
なお、この下松行きですが、2018年7月に発生した西日本豪雨の影響で 下松~柳井駅間が長期間運転見合わせとなった際、一時的に運転されていたことがあります。
あの時は、まさか下松行きが定期列車化されるとは(それから5年経った2026年現在も運転され続けているとは)思いもしませんでした。
下松行きは、2021年3月のダイヤ改正で新設された行き先です。
これまで柳井行きだった最終列車を 下松~柳井駅間 運転取り止めにしたもので、新山口~下松駅間の最終列車となっています。
今回は、2025年10月に厚狭駅で撮影した普通 「下松行き」 をご紹介。
※この駅の在来線ホームには、発車標が設置されていません。
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まずは、新幹線口の発車標から。
20時10分発の普通 新山口行きが発車すると、下の段に普通 「下松行き」 が表示されました。
上の段には、普通 「柳井行き」 が表示されています。
こちらも1日に1本(岩国発 柳井行きも含めると2本)しか設定されていない行き先で、下松~柳井駅間の最終列車となっています。


列車名 / 編成欄には、両数と 「ワンマン」 が交互に表示されます。


下松行きの表示を、新山口駅の発車標と比較してみました。
写真は上が新山口駅(2021年9月撮影)、下が厚狭駅の発車標です。
両者を見比べると、「下松」 のフォントが異なっているのが分かります。


英語表示です。
こちらは、「Kudamatsu」 のフォントが両者同じでした。




普通 柳井行きの発車後に、改めて発車標を撮影。
下の段の普通 新山口行きは、本日の最終列車です。
柳井行きや下松行きが4両編成なのに対し、こちらは短い2両編成でした。
なお、この新山口行きの後に下関駅を発車する普通列車2本は、どちらも厚狭止まりとなっています。




続いて、在来線口の発車標を撮影。
新幹線口の発車標と異なり、各方面1本しか表示しません。

6番のりばに入線する普通 「下松行き」 の車両を撮影。
4両編成の115系です。

車両側面の方向幕を撮影。
以上、厚狭駅で撮影した普通 「下松行き」 を紹介しました。
なお、この下松行きですが、2018年7月に発生した西日本豪雨の影響で 下松~柳井駅間が長期間運転見合わせとなった際、一時的に運転されていたことがあります。
あの時は、まさか下松行きが定期列車化されるとは(それから5年経った2026年現在も運転され続けているとは)思いもしませんでした。









