
山陽線 山口地区の普通列車は 多くが3~4両編成で運転されますが、一部は2両編成で運転されます。
今回は、2025年10月に厚狭駅で撮影した 短い2両編成の普通 「新山口行き」 をご紹介。
※この駅の在来線ホームには、発車標が設置されていません。
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まずは、新幹線口の発車標から。
20時52分発の普通 「柳井行き」 が発車すると、下の段に 22時48分発の普通 「新山口行き」 が表示されました。
この列車が、新山口方面の最終列車です。
列車名 / 編成欄には、「2両」 と表示されています。


山陽線 山口地区の普通列車は、2023年3月のダイヤ改正以降、一部の列車を除き 終日ワンマン運転を行うようになりました。
列車名 / 編成欄には、両数と 「ワンマン」 が交互に表示されます。




続いて、在来線口の発車標を撮影。
新幹線口の発車標と異なり、各方面1本しか表示しません。
22時29分発の普通 下関行きも、2両編成で運転されます。

6番のりばに到着した、2両編成の普通 新山口行きを撮影。
115系のT編成でした。
なお、このT編成ですが、山口地区の新型車両 227系 「Kizashi」 の運行開始に伴い、2026年6月27日に定期運用を終了しています。
以上、厚狭駅で撮影した 短い2両編成の普通 「新山口行き」 を紹介しました。









