
兵庫県赤穂市の中心駅である播州赤穂駅。
赤穂線の主要駅の1つであり、京阪神地区を走る新快速の西側の終点です。
姫路方面・岡山方面共に 全ての電車が この駅で折り返すほか、この駅から岡山方面は運行本数が半減します。
(姫路方面は1時間に2本・30分間隔、岡山方面は1時間に1本)
今回は、そんな播州赤穂駅のホーム・改札口に設置されている電光掲示板を紹介します。
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まずは、2・3番のりばから。
この駅には、3段表示の電光掲示板が設置されています。
姫路方面の電車は 1番のりばと3番のりば、岡山方面の電車は 2番のりばを発着します。
2・3番のりばの電光掲示板には、隣のホーム 1番のりばから発車する電車の案内も表示されます。
この駅は 赤穂線の途中駅ですが、電光掲示板には 岡山方面のみ 赤穂線と書かれており、相生・姫路方面は 山陽本線と案内されています。
一番上の段にある 「岡山方面 総社行き」 は、2020年3月のダイヤ改正で登場した行き先です。
これまでは備中高梁行きでしたが、総社止まりに短縮されました。
※2021年3月24日追記※
2021年3月13日のダイヤ改正で、播州赤穂発の総社行きが2本とも岡山行きに変更されました。


隣のホーム 1番のりばの電光掲示板です。
2・3番のりばから発車する電車の案内も表示されています。
福山行きも 岡山駅を越えて運転される電車ですが、総社行きと違って 行き先に 「岡山方面」 が付きません。
2012年12月にこの駅を訪れた時は 電光掲示板に英語表示が出ていたのですが、今回訪れると 出なくなっていました。

改札口の様子です。 奥に電光掲示板が設置されています。

電光掲示板を拡大して撮影。
こちらは、日生(ひなせ)・岡山方面の発車案内です。
どちらのホームから発車するのか分かりやすいよう、電光掲示板の両端に矢印が出るようになっています。
真ん中の段と一番下の段は、矢印の表示欄を黒いテープで隠してありました。

相生・姫路方面の発車案内です。
こちらは、のりば欄を黄色いテープで囲んで強調していました。
表示されているのは、3段とも普通 姫路行きです。
かつては 日中の時間帯にも 新快速が毎時1本 この駅を発着していましたが、2016年3月のダイヤ改正で 日中の新快速が姫路駅以西に乗り入れなくなり、朝と夕方以降のみの発着となっています。
以上、播州赤穂駅に設置されている電光掲示板を紹介しました。









