
※福井駅 5番のりばに停車中の特急サンダーバード 大阪行き。(2024年2月撮影)
福井駅の在来線ホームは、かつて12両編成の特急 「サンダーバード」 や、9両編成の特急 「しらさぎ」 などが発着していたため、ホーム有効長が長いです。
しかし、2024年3月16日に北陸新幹線 金沢~敦賀駅間が開業し、北陸本線の同区間がJR西日本からIRいしかわ鉄道とハピラインふくいに経営移管されて以降、2両または4両の普通・快速電車と九頭竜線の普通列車(1~2両)のみの発着となっています。
ホームは12両に対応しているのに発着する列車が最長で4両ということで、使用しないエリアが多くなっていたんですよね。
2026年4月、約1年ぶりに福井駅を訪れると、ホームの使用しないエリアがフェンスで塞がれ、立入禁止になっていました。
このブログで紹介しておきたいと思います。



まずは、1・3番のりば(金沢方面ホーム)から。
金沢側にある待合室の少し先にフェンスが設置され、利用客が入れないようになっていました。
フェンスの前に整備された点字ブロックが新しそうですね。

隣のホーム 4・5番のりば(敦賀方面ホーム)も、同様にフェンスが設置されていました。
立入禁止になったエリアは照明が消され、駅名標も撤去されています。


4・5番のりばの敦賀側も、この通りフェンスが設置されています。
なお、1・3番のりばの敦賀側は 切欠きホームの2番のりば(九頭竜線ホーム)があるため、フェンスで塞がれていません。









