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※天王寺駅 15番のりばに停車中の「WEST EXPRESS 銀河」 新宮行き。(2021年10月撮影)

JR西日本が 6両編成の117系を改造して運行中の長距離列車 「WEST EXPRESS 銀河」。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)

基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(大阪~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。

このうち、和歌山方面は 下り(新宮行き)が夜行特急列車、上り(京都行き)が昼行特急列車としての運行です。

2025年は8月25日から10月29日までの間、和歌山方面で運行されています。

※下り(京都発)は月曜と金曜、上りは水曜と日曜に運転。


そんな和歌山方面の銀河ですが、運行開始当初は上下共に天王寺駅に停車していたんですよね。

しかし先日、JRおでかけネットで 銀河の停車駅と時刻を確認していたところ、あることに気づきました。


新宮行き銀河の停車駅
JRおでかけネット より引用。

あれっ?天王寺がない!?

なんと、新宮行きの停車駅から天王寺駅が外されているではありませんか!

銀河は大阪駅の地下ホームを出ると、和歌山駅まで止まらなくなっています。


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※大阪駅 うめきた地下口の改札内コンコースにあるLCD発車標。(2023年10月撮影)

いつ変更されたか調べたところ、大阪駅 地下ホーム開業後初の運行となった 2023年9月からでした。

下りは大阪駅の地下ホームに停車するようになった代わりに、天王寺駅の停車が取り止めになったようです。


てっきり、大阪駅を出たら天王寺駅に停車すると思い込んでいました。

2023年10月に大阪駅で撮影したLCD発車標にも、「新宮行の停車駅は和歌山・串本・紀伊勝浦です。」 とスクロール表示されていましたが、全然気づかなかったです。


新宮行きの銀河は、天王寺駅を出ると日根野駅に停車していましたが、大阪駅に停車するようになってからは 日根野駅も通過するようになっています。




 

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