
和歌山線 五条~和歌山駅間では これまで ICOCAなどのICカードが使えませんでしたが、2020年3月14日から使えるようになっています。
2019年1月に橋本駅を訪れた際、ICカードが使えなかった当時の改札口を撮影したので、このブログで紹介しておきたいと思います。
※今から1年半前のネタですが、まだ公開していなかったので 今回記事にしてみました。
★前回の記事★
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まずは、駅舎からご紹介。
駅の出入口は、南海とJRが共用しています。


地上駅舎にある JRの改札口を撮影。
かつては 南海と改札を共用していましたが、2011年3月に新しい跨線橋が完成し、両者の改札が分離されました。
これに伴い、自動改札機が撤去され、有人改札となったのです。
南海の改札口へ行くには、JRの改札口の手前で左に曲がり、階段を上がって 跨線橋を通ることになります。

跨線橋の上にも改札口があります。
自動改札機が設置されており、一見 ICカードが使えるように見えますが・・・

今回訪れた時、ICカードをタッチする部分に 「ICカードは使用できません」 と書かれた紙が貼ってありました。
地上駅舎の改札口と違って終日無人のため、自動改札機が設置されているのです。


ちなみに、この改札口の目の前に 南海の改札口があります。
新しい跨線橋の使用開始に合わせて、南海の切符売り場や改札口が跨線橋上に移されました。
以上、ICカードが使えなかった頃の和歌山線・橋本駅の改札口を紹介しました。
今後改めて橋本駅を訪れ、改札口を撮影したいと思います。









