
琵琶湖線では、滋賀県 高校総体に伴い、2026年6月4日と5日に 京都発 米原行きの臨時列車が運転されました。
2026年現在、琵琶湖線の新快速や普通電車は 223系と225系で運転されます。
今回の臨時列車は221系で運転されると知り、5日に彦根駅へ撮りに行ったところ、221系ではなく 意外な車両が来たのです。
このブログで紹介しておきたいと思います。
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改札口のところに、臨時列車の運転時刻が掲示されていました。
京都駅を6時12分に発車し、終点の米原駅に7時26分に到着します。


1番のりばに設置されている発車標を撮影。
今回の臨時列車は、彦根駅を7時21分に発車します。
種別表示は 「臨時」 ではなく、「普通」 です。
乗車位置は足元△印の4~11番で、8両編成となっています。

そしてこれが、今回やってきた臨時列車です。
223系ですが、普段彦根駅を発着している車両(1000番台・2000番台)ではなく、2500番台でした。
かつて関空/紀州路快速などで阪和線を走っていた車両で、側面の帯が青かったり、転換クロスシートの座席が2列+1列になっているのが特徴的です。
2023年3月のダイヤ改正から この車両が嵯峨野線で運転されるようになり、現在では湖西線・草津線と琵琶湖線の京都~草津駅間でも運転されています。
嵯峨野線・湖西線・草津線で221系と共通の運用になっていることから、今回の臨時列車に この車両が使用されたのでしょう。
琵琶湖線の草津駅以北に乗り入れるのは、今回が初めてではないでしょうか?

角度を変えて撮影。
この青い帯の車両が彦根駅に来るとは思いもしませんでした。

発車していく臨時列車を撮影。
後ろ側の車両も223系2500番台でした。









