
2020年9月から運行されている、JR西日本の長距離列車 「WEST EXPRESS 銀河」。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(京都~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
2026年は、4月3日から7月1日まで 山陰方面で運行されていました。
下り列車は 京都駅を21時13分に発車し、終点の出雲市駅には翌日の9時39分に到着します。
今回は、2026年4月に姫路駅で撮影した、「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きをご紹介。
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まずは、5・6番のりばに設置されている発車標から。
山陽線の下り列車は 基本的に7・8番のりばから発車しますが、銀河は 上りホームである6番のりばを発着します。
発車標に、寝台特急 「サンライズ瀬戸・出雲」 東京行きと 「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きが並んで表示されていました。
なお、JR神戸線 上りの最終電車は 23時17分発の普通 西明石行きであり、既に発車しています。


続いて、中央改札口に設置されている発車標を撮影。
23時28分発の普通 播州赤穂行きが発車すると、一番下の段に 出雲市行きの銀河が表示されました。


東改札口に設置されている発車標です。
東京行きのサンライズが発車し、JR神戸線の上り方面は 本日の運転を終了しました。


改札内コンコース(7・8番のりばへ上がる階段前)に設置されている発車標も撮影。


再び5・6番のりばの発車標を撮影。
一番下の段に、停車駅案内のスクロール表示が流れていました。
出雲市行きの銀河は 姫路駅を出ると、生山駅(6:02着)まで止まりません。


6番のりばに、出雲市行きの銀河が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

6番のりばに到着した 出雲市行きの銀河を撮影。
車両は、6両編成の117系を改造したものです。
JR西日本の117系は、2020年代になっても湖西線・草津線や山陽線 岡山地区などで活躍していましたが、2026年現在は銀河のみとなっています。
銀河は、京都駅を月曜日に発車する列車と 金曜日に発車する列車とで、姫路駅の到着時刻が異なります。
前者は0時40分に到着して2分間停車するのに対し、後者は23時48分に到着して 0時42分の発車まで54分間停車するのです。
今回は金曜日に訪れました。


車両側面の表示です。
列車名と行き先が交互に表示されます。

金曜日発の銀河の場合、54分間の停車中に ホームの立ち食いそば屋 「まねきのえきそば」 で "えきそば" を食べることができます。
(予約不要・現地払い)
このえきそばは、「蕎麦」 ではなく中華麺。
でもスープは和風だしという、一見ミスマッチが特徴です。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。

前から改めて車両を撮ってみました。

隣のホーム 7番のりばから、6番のりばに停車中の銀河を撮影。

7番のりばに 普通 「上郡行き」 の最終電車(0:08発)が到着し、6番のりばの銀河と並びました。

普通 上郡行きの発車後、後ろから銀河を撮影。
以上、姫路駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きを紹介しました。









