大阪~香住・浜坂・鳥取を 播但線経由で結ぶ特急 「はまかぜ」。
1日に3往復運転され、そのうちの1往復が鳥取駅まで乗り入れます。
以前は、朝に鳥取発 大阪行きが、夜に大阪発 鳥取行きが運転されていました。
2023年3月のダイヤ改正以降は、朝に大阪発 鳥取行き、日中に鳥取発 大阪行きが運転されるようになっています。
(朝の大阪行きは鳥取発⇒城崎温泉発、夜の大阪発は鳥取行き⇒豊岡行きに変更)
今回は、2025年9月と11月に姫路駅で撮影した特急はまかぜ 「鳥取行き」 をご紹介。
★過去記事★


まずは、2025年9月に撮影した写真からご紹介。
こちらは、改札内コンコースに設置されている発車標です。
一番下の段に、特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 の表示が出ていました。
特急はまかぜ1号が発車する22分前には、特急スーパーはくと1号 倉吉行きが発車します。
(姫路8:36発)
「スーパーはくと」 が姫路~鳥取駅間で山陽線・智頭急行線・因美線を経由するのに対し、「はまかぜ」 は播但線と山陰線を経由しており、スーパーはくとよりも所要時間が大幅に長いです。
鳥取駅への到着時刻は、スーパーはくと1号が10時12分なのに対し、はまかぜ1号は12時7分。
はまかぜ1号の1時間以上後に発車する スーパーはくと3号(姫路10:22発)が、はまかぜ1号よりも先に鳥取駅に到着するのです。
(鳥取11:58着)


続いて、中央改札口に設置されている発車標を撮影。
下りの特急 「はまかぜ」 は 姫路駅から播但線に入りますが、播但線ではなく山陽線下り 相生・岡山方面の発車標に表示されます。
これは、列車が播但線ホーム(1・2番のりば)ではなく、山陽線下りホーム 7番のりばを発着するためです。


東改札口に設置されている発車標は、こんな感じ。
こちらも、山陽線下りのところに表示されています。

ホームへ上がって、7・8番のりばの発車標を撮影。
特急はまかぜ1号が、回送列車2本に挟まれて表示されていました。


特急はまかぜ1号が一番上の段に表示されたところで、改めて撮影。

停車駅案内のスクロール表示も一部撮ってみました。
播但線内は、福崎・寺前・生野・竹田・和田山に停車します。


7番のりばに、特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。


7番のりばに到着した特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 を撮影。
3両編成のキハ189系です。

前照灯が消え、赤い尾灯が点灯しました。
特急 「はまかぜ」 のようにJR神戸線と播但線を直通する列車は、姫路駅で進行方向が変わります。
8時53分に到着し、8時58分の発車まで5分間停車しました。

車両側面の列車名・行き先表示です。
列車名は、「特急はまかぜ」 とスクロール表示されます。


今度は、反対側から撮影。
影になっているところと 太陽の光が当たっているところとで、明るさの差が激しいです。
上の写真は 影の方にピントを合わせて撮影し、下の写真は 明るい方にピントを合わせて撮影しました。

ここからは、2025年11月に撮った写真をご紹介。
今回は、車両のみ撮影。
この日は6両編成で運転されていました。


車両側面の列車名・行き先表示を改めて撮影。
個人的には、「特急はまかぜ」 とスクロール表示するのではなく、「はまかぜ」 と固定表示してほしいところです。

前から撮ると、こんな感じ。


発車時刻になり、列車が発車していきました。
JR神戸線の上り線と平面交差し、左奥にある播但線の線路へ入っていきます。
以上、姫路駅で撮影した特急はまかぜ 「鳥取行き」 を紹介しました。
1日に3往復運転され、そのうちの1往復が鳥取駅まで乗り入れます。
以前は、朝に鳥取発 大阪行きが、夜に大阪発 鳥取行きが運転されていました。
2023年3月のダイヤ改正以降は、朝に大阪発 鳥取行き、日中に鳥取発 大阪行きが運転されるようになっています。
(朝の大阪行きは鳥取発⇒城崎温泉発、夜の大阪発は鳥取行き⇒豊岡行きに変更)
今回は、2025年9月と11月に姫路駅で撮影した特急はまかぜ 「鳥取行き」 をご紹介。
★過去記事★
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まずは、2025年9月に撮影した写真からご紹介。
こちらは、改札内コンコースに設置されている発車標です。
一番下の段に、特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 の表示が出ていました。
特急はまかぜ1号が発車する22分前には、特急スーパーはくと1号 倉吉行きが発車します。
(姫路8:36発)
「スーパーはくと」 が姫路~鳥取駅間で山陽線・智頭急行線・因美線を経由するのに対し、「はまかぜ」 は播但線と山陰線を経由しており、スーパーはくとよりも所要時間が大幅に長いです。
鳥取駅への到着時刻は、スーパーはくと1号が10時12分なのに対し、はまかぜ1号は12時7分。
はまかぜ1号の1時間以上後に発車する スーパーはくと3号(姫路10:22発)が、はまかぜ1号よりも先に鳥取駅に到着するのです。
(鳥取11:58着)


続いて、中央改札口に設置されている発車標を撮影。
下りの特急 「はまかぜ」 は 姫路駅から播但線に入りますが、播但線ではなく山陽線下り 相生・岡山方面の発車標に表示されます。
これは、列車が播但線ホーム(1・2番のりば)ではなく、山陽線下りホーム 7番のりばを発着するためです。


東改札口に設置されている発車標は、こんな感じ。
こちらも、山陽線下りのところに表示されています。

ホームへ上がって、7・8番のりばの発車標を撮影。
特急はまかぜ1号が、回送列車2本に挟まれて表示されていました。


特急はまかぜ1号が一番上の段に表示されたところで、改めて撮影。

停車駅案内のスクロール表示も一部撮ってみました。
播但線内は、福崎・寺前・生野・竹田・和田山に停車します。


7番のりばに、特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。


7番のりばに到着した特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 を撮影。
3両編成のキハ189系です。

前照灯が消え、赤い尾灯が点灯しました。
特急 「はまかぜ」 のようにJR神戸線と播但線を直通する列車は、姫路駅で進行方向が変わります。
8時53分に到着し、8時58分の発車まで5分間停車しました。

車両側面の列車名・行き先表示です。
列車名は、「特急はまかぜ」 とスクロール表示されます。


今度は、反対側から撮影。
影になっているところと 太陽の光が当たっているところとで、明るさの差が激しいです。
上の写真は 影の方にピントを合わせて撮影し、下の写真は 明るい方にピントを合わせて撮影しました。

ここからは、2025年11月に撮った写真をご紹介。
今回は、車両のみ撮影。
この日は6両編成で運転されていました。


車両側面の列車名・行き先表示を改めて撮影。
個人的には、「特急はまかぜ」 とスクロール表示するのではなく、「はまかぜ」 と固定表示してほしいところです。

前から撮ると、こんな感じ。


発車時刻になり、列車が発車していきました。
JR神戸線の上り線と平面交差し、左奥にある播但線の線路へ入っていきます。
以上、姫路駅で撮影した特急はまかぜ 「鳥取行き」 を紹介しました。









