大阪~香住・浜坂・鳥取を 播但線経由で結ぶ特急 「はまかぜ」。
2023年3月18日のダイヤ改正で、夜の大阪発 鳥取行きが豊岡止まりに短縮されています。
今回は、2026年8月に姫路駅で撮影した 特急はまかぜ 「豊岡行き」 をご紹介。
※8月1日(土休日ダイヤ)と13日(平日ダイヤ)の2回撮影しました。
★前回の記事★


8月1日に撮影した写真から見ていきましょう。
こちらは、東改札口に設置されている発車標です。
18時38分発の普通 上郡行きが発車すると、一番下の段に特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 の表示が出ました。
下りの特急 「はまかぜ」 は 姫路駅から播但線に入りますが、播但線ではなく山陽線下り 相生・岡山方面の発車標に表示されます。
これは、列車が播但線ホーム(1・2番のりば)ではなく、山陽線下りホーム 7番のりばを発着するためです。


行き先表示を拡大して撮ってみました。
姫路駅を発着する 「豊岡行き」 は、はまかぜ5号だけです。

ちなみに、西明石駅から快速となる普通電車の場合、列車名 / 遅れ欄に時々 「西明石から快速」 と表示されます。


続いて、改札内コンコース(7・8番のりばへ上がる階段・エスカレーターの前)にある発車標を撮影。


中央改札口に設置されている発車標は、こんな感じ。


ホームへ上がって、7・8番のりばに設置されている発車標を撮影。

7番のりばに停車中の普通 岡山行きを撮影。
岡山地区の新型車両 227系 「Urara」 です。


7番のりばに、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

7番のりばに到着した特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 を撮影。
3両編成のキハ189系です。
土休日は 19時8分に到着し、19時21分の発車まで13分間停車します。

到着後、前照灯が消え・・・

赤い尾灯が点灯しました。
この駅で進行方向を変えて、播但線へ入っていきます。

反対側から撮ると、こんな感じ。
姫路駅からは、こちら側を先頭に進んでいきます。

車両側面の列車名・行き先表示です。


ホームの発車標を改めて撮影。
特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が、一番上の段に表示されました。
真ん中の段の新快速 播州赤穂行きも19時21分発であり、特急はまかぜ5号とほぼ同時に発車します。
12両編成の新快速は、この駅で後ろ4両を切り離し、終点の播州赤穂駅まで8両編成で運転します。
そのため、乗車位置表示が 「△1~8」 となっていました。

発車直前に改めて車両を撮影。
先ほど撮った時よりも、空が暗くなりました。

ここからは、8月13日に撮影した写真をご紹介。
加古川駅から、特急はまかぜ5号の3分後に発車する新快速 播州赤穂行きに乗って、姫路駅へやってきました。
まずは、8番のりばに停車中の新快速 播州赤穂行きを撮影。
行き先表示がフルカラーLEDになっている223系でした。


同じホームの向かい側・7番のりばに、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が停車していました。
平日は 19時12分に到着し、19時21分の発車まで9分間停車します。
8月1日に撮った時は3両編成でしたが、この日は平日だからか 6両編成でした。


ホームに設置されている発車標です。
平日の夕方に運転される大阪発の新快速は、大阪~姫路駅間も8両編成で運転されます。
平日の19:21発 新快速 播州赤穂行きも大阪発のため、乗車位置表示が 「△3~10」 になっていました。

最後に 特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 の車両を、前から撮影。
以上、姫路駅で撮影した特急はまかぜ 「豊岡行き」 を紹介しました。
2023年3月18日のダイヤ改正で、夜の大阪発 鳥取行きが豊岡止まりに短縮されています。
今回は、2026年8月に姫路駅で撮影した 特急はまかぜ 「豊岡行き」 をご紹介。
※8月1日(土休日ダイヤ)と13日(平日ダイヤ)の2回撮影しました。
★前回の記事★
広告


8月1日に撮影した写真から見ていきましょう。
こちらは、東改札口に設置されている発車標です。
18時38分発の普通 上郡行きが発車すると、一番下の段に特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 の表示が出ました。
下りの特急 「はまかぜ」 は 姫路駅から播但線に入りますが、播但線ではなく山陽線下り 相生・岡山方面の発車標に表示されます。
これは、列車が播但線ホーム(1・2番のりば)ではなく、山陽線下りホーム 7番のりばを発着するためです。


行き先表示を拡大して撮ってみました。
姫路駅を発着する 「豊岡行き」 は、はまかぜ5号だけです。

ちなみに、西明石駅から快速となる普通電車の場合、列車名 / 遅れ欄に時々 「西明石から快速」 と表示されます。


続いて、改札内コンコース(7・8番のりばへ上がる階段・エスカレーターの前)にある発車標を撮影。


中央改札口に設置されている発車標は、こんな感じ。


ホームへ上がって、7・8番のりばに設置されている発車標を撮影。

7番のりばに停車中の普通 岡山行きを撮影。
岡山地区の新型車両 227系 「Urara」 です。


7番のりばに、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

7番のりばに到着した特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 を撮影。
3両編成のキハ189系です。
土休日は 19時8分に到着し、19時21分の発車まで13分間停車します。

到着後、前照灯が消え・・・

赤い尾灯が点灯しました。
この駅で進行方向を変えて、播但線へ入っていきます。

反対側から撮ると、こんな感じ。
姫路駅からは、こちら側を先頭に進んでいきます。

車両側面の列車名・行き先表示です。


ホームの発車標を改めて撮影。
特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が、一番上の段に表示されました。
真ん中の段の新快速 播州赤穂行きも19時21分発であり、特急はまかぜ5号とほぼ同時に発車します。
12両編成の新快速は、この駅で後ろ4両を切り離し、終点の播州赤穂駅まで8両編成で運転します。
そのため、乗車位置表示が 「△1~8」 となっていました。

発車直前に改めて車両を撮影。
先ほど撮った時よりも、空が暗くなりました。

ここからは、8月13日に撮影した写真をご紹介。
加古川駅から、特急はまかぜ5号の3分後に発車する新快速 播州赤穂行きに乗って、姫路駅へやってきました。
まずは、8番のりばに停車中の新快速 播州赤穂行きを撮影。
行き先表示がフルカラーLEDになっている223系でした。


同じホームの向かい側・7番のりばに、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が停車していました。
平日は 19時12分に到着し、19時21分の発車まで9分間停車します。
8月1日に撮った時は3両編成でしたが、この日は平日だからか 6両編成でした。


ホームに設置されている発車標です。
平日の夕方に運転される大阪発の新快速は、大阪~姫路駅間も8両編成で運転されます。
平日の19:21発 新快速 播州赤穂行きも大阪発のため、乗車位置表示が 「△3~10」 になっていました。

最後に 特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 の車両を、前から撮影。
以上、姫路駅で撮影した特急はまかぜ 「豊岡行き」 を紹介しました。









