
大阪~兵庫県北部(1往復のみ鳥取)を播但線経由で結ぶ特急 「はまかぜ」。
カニシーズンである11月から3月にかけて、大阪~浜坂駅間で 臨時特急 「かにカニはまかぜ」 が1日に1往復運転されます。
今回は、2025年11月に姫路駅で撮影した臨時特急 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きをご紹介。
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まずは、中央改札口に設置されている発車標から。
浜坂方面へ向かう 「かにカニはまかぜ」 は、この駅から播但線に入ります。
10時44分に発車するのですが、播但線の発車標には表示されていません。


かにカニはまかぜは、山陽線下り 相生・岡山方面の発車標に表示されていました。
浜坂方面へ向かう下りの 「かにカニはまかぜ」 は、山陽線ホーム 7番のりばに到着し、この駅で進行方向を変えて 播但線に入るのです。
ちなみに、大阪方面へ向かう上りの場合は、播但線ホーム 2番のりばに到着し、進行方向を変えて JR神戸線に入ります。


続いて、東改札口に設置されている発車標を撮影。
こちらも、山陽線下りの発車標に表示されています。
かにカニはまかぜの英語表示は、「Kani-Kani」 です。


改札内コンコースに設置されている発車標は、こんな感じ。


ホームへ上がって、7・8番のりばの岡山側に設置されている発車標を撮影。

ちなみに、一番上の段に表示されている回送列車は、播但線の103系でした。


7番のりばに、かにカニはまかぜが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。


7番のりばに到着した 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きを撮影。
3両編成のキハ189系です。
10時38分に到着し、10時44分の発車まで6分間停車します。

前照灯が消え、赤い尾灯が点灯しました。
前述の通り、この駅で進行方向が変わります。

車両側面の列車名・行き先表示です。
列車名はスクロール表示されます。

今度は、反対側から車両を撮影。
先ほどまでは最後尾でしたが、姫路駅からはこちらが先頭になります。


7・8番のりばの大阪側にある発車標を撮影。
「かにカニはまかぜ」 浜坂行きが、一番上の段に表示されています。

発車時刻になり、列車が発車していきました。
JR神戸線の上り線と平面交差し、左奥にある播但線の線路へ入っていきます。
以上、姫路駅で撮影した臨時特急 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きを紹介しました。
なお、2026年1月5日から3月8日までの間、木曜日と一部の水曜日を除き、かにカニはまかぜに 「はなあかり」 の車両を増結して運行される予定です。









