

※写真は 上が姫路駅7番のりば、下が8番のりばの駅名標。(2026年2月撮影)
2026年3月14日、山陽線 姫路~英賀保駅間に新駅・手柄山平和公園駅が開業しました。
姫路市内での新駅開業は、JR神戸線の東姫路駅(御着~姫路駅間)以来、10年ぶりです。
東姫路駅が開業した時、姫路駅では 東隣の駅が御着⇒東姫路に変わったので、駅名標が更新されました。
今度は西隣の駅が英賀保⇒手柄山平和公園に変わったということで、ダイヤ改正後に姫路駅を訪れると、駅名標が予想外な変化をしていたのです。
このブログで紹介しておきたいと思います。
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まずは、7番のりばに設置されている駅名標から。
一体どうなっていたのかというと・・・


!!!
なんと、「あがほ Agaho」 の上に 「てがらやまへいわこうえん Tegarayamaheiwakōen」 と書かれたシールを貼り付けただけだったのです。
駅名標の帯の色とシールの色が違うので、手柄山平和公園の部分がシールだと一目で分かりますね。
JR西日本はこれまで、新駅が開業すると 両隣の駅の電照式駅名標を板ごと取り替えていました。
今回まさかそんなやっつけ仕事みたいな対応をするとは、思いもしなかったです。


先ほどの駅名標の反対側、8番のりばの駅名標です。
こちらも、駅名標にシールを貼り付けてありました。


5・6番のりば(JR神戸線ホーム)の駅名標も、この通り。


夜の時間帯に駅名標を撮ると、こんな感じ。
シールが暗くて、書かれている文字が見えにくいです。
以上、手柄山平和公園駅開業後に撮影した 姫路駅の駅名標を紹介しました。
JR西日本では、中国地方を中心に 電照式駅名標の撤去(シールタイプの駅名標に置き換え)が進んでいます。
姫路駅の電照式駅名標も、今後撤去されることを見越して、シールを貼り付けるという安上がりなことをしたのかもしれませんね。









