

※上の写真は天王寺駅で撮影。
2018年9月4日、台風21号の影響で タンカーが関空連絡橋に衝突したため、JR関西空港線と南海空港線が 「当面の間運転見合わせ」 となりました。
9月8日から JR・南海共に りんくうタウン駅までの運転を再開。
JRでは、関空快速とシャトル列車が りんくうタウン駅始発・終着で運転されました。
(9月18日始発から りんくうタウン~関西空港駅間の運転を再開)
「りんくうタウン行き」 は通常ダイヤで設定されておらず、滅多に出現しない行き先です。
また、関空特急はるかは りんくうタウン駅に乗り入れず、日根野駅始発・終着で運転されました。
こちらも 通常ダイヤで設定されていない、レアな列車です。
今回、2018年9月に 日根野駅で 関空快速 「りんくうタウン行き」 と 当駅始発の特急はるかを撮影しました。
発車標の表示を中心に紹介します。
★過去記事★
広告


日根野駅に到着してすぐに、ホームの発車標を撮影。
関空/紀州路快速は、この駅から関空快速と紀州路快速に分かれて運転します。
発車標に 関空快速 「りんくうタウン行き」 の表示が出ていました。
関空快速と紀州路快速の間には、当駅始発の特急はるか 京都行きの表示が出ています。
関西空港方面から来る はるか号は4番のりばを発着・通過するため、1番のりばから発車する はるか号は非常に珍しいです。

2番のりばに停車中の関空/紀州路快速 りんくうタウン・和歌山行きの車両を撮影。
225系の1次車(5000番台)でした。


発車標に、特急くろしお 白浜行きが表示されました。
一番下の段には、次の関空快速 りんくうタウン行きの表示が出ています。


くろしおの場合、列車名欄には 列車名と乗車位置が交互に表示されます。




隣のホーム 3・4番のりばの発車標に、特急くろしお 新大阪行きの表示が出ていたので、ついでに撮影。
乗車位置表示は、先ほどの白浜行きが黄色でしたが、こちらは赤色でした。


改札口に設置されている発車標です。
一番下の段に、当駅始発の特急はるか 「京都方面 米原行き」 が表示されていました。
2018年当時、関西空港発 米原行きの はるか号が1日に2本設定されていましたが、どちらも 関西空港~天王寺駅間をノンストップで運転していたんですよね。
天王寺駅以外の阪和線の駅で米原行きの表示が出るのは、非常に珍しいです。


英語表示は、こんな感じ。
なお、特急はるかの米原行きは、新型コロナウイルスの感染拡大による利用客減の影響で、2020年4月24日から運転されなくなりました。
米原行きだった列車は、2021年3月13日のダイヤ改正から 「京都方面 野洲行き」 に変更されています。


再び1・2番のりばの発車標です。
特急はるかの日根野止まりと米原行き、関空快速のりんくうタウン行きという、レアな列車で占められました。
日根野止まりの はるか号は、2番のりばに到着します。


りんくうタウン行きが一番上の段に表示されたところで、改めて撮影。


英語表示です。


その後、 再び当駅止まりの はるか号が到着したところで、再び発車標を撮影。
1番のりばと2番のりばの両方に はるか号が停車するという、珍しい光景です。

1番のりばに停車中の特急はるか 京都行きを 後ろから撮影。


最後に、改札口にある関西空港・和歌山方面の発車標を撮影。
特急くろしお 和歌山方面 新宮行きの表示が出ていました。
以上、日根野駅で撮影した関空快速 りんくうタウン行きと 当駅始発の特急はるかを紹介しました。









