
JR西日本が 6両編成の117系を改造して運行中の長距離列車 「WEST EXPRESS 銀河」。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(大阪~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
このうち、和歌山方面は 下り(新宮行き)が夜行特急列車、上り(京都行き)が昼行特急列車としての運行です。
2025年は8月25日から10月29日までの間、和歌山方面で運行されています。
※下り(京都発)は月曜と金曜、上りは水曜と日曜に運転。
今回は、2025年10月に日根野駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きをご紹介。
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まずは、改札口に設置されている発車標から。
一番下の段に、「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きの表示が出ました!
この発車標は、他のものに比べ 列車名欄の幅が狭くなっています。


英語表示は、こんな感じ。
京阪神地区の他の駅と同様、★マークが印象的な表示です。


続いて、3・4番のりばに設置されている発車標を撮影。
改札口の発車標に比べ、列車名欄が広いのが分かります。


再び改札口の発車標を撮影。
「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きが、一番上の段に表示されました。


ホームへ戻ると、すぐに銀河が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

4番のりばに到着した 「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きを撮影。
土休日ダイヤでは、19時28分に到着し、19時31分の発車まで3分ほど停車します。
ちなみに、平日は19時35分着、37分発となっており、停車時間は2分です。

今度は、後ろから車両を撮影。

発車時刻になり、銀河が京都駅へ向かって発車していきました。
次の停車駅は、天王寺です。
なお、天王寺駅は2023年以降、銀河は上りのみ停車となっており、下りは止まりません。
以上、日根野駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 京都行きを紹介しました。









