芸備線の広島~三次駅間では、大半の列車がキハ40・47形で運転されますが、1日に2往復だけ キハ120形で運転されます。


2026年2月に広島駅を訪れた際、9番のりばに キハ120形の普通 「三次行き」 が停車していたので、撮影しました。

このブログで紹介しておきたいと思います。



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こちらが、9番のりばに停車する キハ120形の普通 三次行きです。

2両編成で運転され、広島駅を14時37分に発車します。

前側の車両は、かつて美祢線で運行されていたもので、黒・ピンク・青の帯が特徴的です。


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車両前面の方向幕を拡大して撮影。

英語表記のところが、なぜか暗いですね・・・。


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今度は、後ろから車両を撮影。

後ろ側の車両は、芸備線 三次~備後落合駅間や福塩線 三次~府中駅間でおなじみの、紫と青の帯のキハ120形でした。


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こちらも、方向幕を拡大して撮ってみました。


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9番のりばに設置されている発車標を撮影。

キハ40・47形とキハ120形とで乗車位置が異なり、前者が△印、後者が○印となっています。


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キハ40・47形の乗車位置(△印)とキハ120形の乗車位置(○印)を比較してみました。

1日に2本しかないためか、○印の乗車位置は△印に比べ、半分以下の大きさになっています。


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今回の三次行きですが、終点の三次駅で車両の切り離し作業を行います。

前側の車両は回送列車として車庫へ引き上げ、後ろ側の車両は そのまま福塩線 普通 府中行きとして運転されるのです。

広島発の 「三次・府中行き」 は 2021年3月のダイヤ改正で消滅しましたが、芸備線から福塩線への直通運転は、三次駅で行き先を変える形で 2026年現在も続いているんですね。

なお、終点の三次駅には16時26分に到着し、その後16時52分に府中行きの車両が発車します。


以上、広島駅で撮影した キハ120形の普通 「三次行き」 を紹介しました。

 

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