JR西日本の新しい長距離列車である WEST EXPRESS 銀河 (長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)

気軽に鉄道の旅を楽しめる列車」 をコンセプトに、2020年9月11日に営業運転を開始しています。
※当初は5月8日の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期されていました。

11月末までは 山陰方面(京都・大阪~出雲市)の夜行特急列車として運行され、12月12日からは 山陽方面(大阪~下関)の昼行特急列車として運行されています。


今回、2021年1月9日に広島駅を訪れ、WEST EXPRESS 銀河の下関行きを撮影しました。

発車標の表示を中心に紹介したいと思います。


★前回の記事★



★過去記事★
 


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西条駅から普通電車に乗って、広島駅へ移動しました。


通常であれば、普通電車の到着は15時43分であり、銀河は その6分後に到着します。

しかし この日、八本松駅で信号の確認を行った影響で、普通電車が寺家駅で約7分間停車したのです。

その遅れが回復することなく広島駅に到着し、銀河は 普通電車が発車した後 すぐに到着することとなりました。


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普通電車を降りると、急いで1番のりばの発車標を撮影。

広島駅の発車標に下関行きが表示されるのは、2019年3月のダイヤ改正で廃止された 糸崎17:46発 普通 下関行き以来となります。


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せっかくなので、岡山駅・広島駅・三原駅で撮影した下関行きの表示を並べてみました。

3者の中では三原駅だけ、文字と文字の間が詰められているのが分かりやすいですね。

「下」 や 「関」 の字を比較すると、「下」 の斜め線や 「関」 のつくりの部分に違いが見られます。


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英語表示の比較です。 こちらは分かりやすいですね。


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改札内の連絡跨線橋にある発車標です。

列車名欄には、両数と列車名が交互に表示されます。


2021年3月のダイヤ改正では、快速 シティライナーの本数が大幅に削減され、11~16時台の運転がなくなります。

そのため、銀河とシティライナーが同時に表示されるのは、今シーズン(2020年12月~2021年3月上旬)限りとなります。


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ホームへ戻ると、1番のりばに銀河が到着していました。


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しゃがんで撮ると、こんな感じ。

その後、銀河は ほぼ定刻通り発車していきました。

通常であれば 6分間停車するので、1番のりばで銀河を撮った後、隣のホーム 2番のりばに移動して撮る余裕もあったのですが、今回は時間がなく できませんでした。


以上、広島駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きを紹介しました。


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