
JR西日本の長距離列車である WEST EXPRESS 銀河。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
車両は、6両編成の117系を改造したものです。
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(京都~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
山陽方面のルートは、2022年まで昼行列車として運転されてきましたが、2024年10月からは夜行列車として運転されるようになりました。
※2024年10月4日~2025年3月12日、2025年6月2日~8月9日、2025年11月3日~2026年2月28日。
また、運行区間も 大阪~下関 ⇒ 京都~下関に拡大しています。
今回は、2025年7月に広島駅で撮影した、「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きをご紹介。
★夜行列車 京都行き★
★昼行列車 下関行き(2021年1月撮影)★
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まずは、中央口に設置されている発車標から。
6時過ぎに広島駅を訪れると、一番下の段に銀河の表示が出ていました。
発車標には、両数と列車名が交互に表示されます。


種別・列車名表示を拡大して撮影。
種別欄に 「WEST EXPRESS」、列車名欄に★マーク付きの 「銀河」 「GINGA」 と表示するのは 京阪神地区の発車標同じですが、フォントが異なります。


行き先表示を拡大して撮影。
以前は、下関行きの普通列車が広島駅を発着していました。
それがなくなった今、広島駅の発車標に表示される下関行きは 銀河のみとなっています。




改札内跨線橋の発車標も撮影。




普通 岩国行きが発車すると、一番下の段に普通 「由宇行き」 が表示されました。
由宇駅は岩国駅の4駅先の駅で、由宇行きは1日に1本しか設定されていません。



ホームへ下りて、3番のりばに設置されている発車標を撮影。
山陽線 岩国方面へ向かう列車は 基本的に1番のりばを発着しますが、銀河は3番のりばを発着します。
上の段には、可部線の普通 「あき亀山行き」 が表示されていました。
可部線の列車は基本的に4番のりばを発着しますが、2・3番のりばから発車する列車もあります。


種別・乗車位置表示を拡大して撮影。
狭い乗車位置欄に 銀河の列車名表示が出ています。




地下道北口に設置されている旧型の発車標も撮影。




中央口の発車標を改めて撮影。
銀河の発車案内が一番上の段に表示されました。



ホームへ戻って、再び3番のりばの発車標を撮影。
銀河の発車案内が、上の段に表示されています。
上の段と下の段とで 英語表示の出るタイミングが合いませんでした。

3番のりばに、「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きが入線してきました。
「列車がまいります。ご注意ください」 表示を撮影。

3番のりばに到着した 「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きを後ろから撮影。
6時42分に到着し、6時51分の発車まで9分間停車します。


車両側面の表示です。
列車名と行き先が交互に表示されます。

今度は、前から車両を撮影。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。



発車時刻になり、銀河が下関駅へ向かって発車していきました。
以上、広島駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きを紹介しました。









