
JR西日本の長距離列車である WEST EXPRESS 銀河。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
車両は、6両編成の117系を改造したものです。
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(京都~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
2026年1月・2月は 山陽方面の夜行列車として運転されましたが、それとは別に 下関~広島駅間で銀河の昼行運転が行われました。
※2026年1月11日、25日、2月8日、22日の計4日間。(いずれも日曜日)
今回は、2026年2月に広島駅で撮影した 当駅止の 「WEST EXPRESS 銀河」 をご紹介。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
2025年度 「WEST EXPRESS 銀河」 山陽コース昼行運転
~団体専用臨時列車旅行商品の発売について~
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13時20分頃、7番のりばに銀河が入線してきました。

車両前面のヘッドマークを拡大して撮影。

車両側面の方向幕です。
通常は 列車名と行き先が交互に表示されますが、今回は列車名のみ表示されていました。
また、広島駅到着後も 「回送」 表示は出ませんでした。

車両側面のロゴマークも撮ってみました。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。

広島駅 在来線ホームの発車標は、当駅止や回送列車の表示が一切出ません。
そのため、銀河が停車している間、13時40分発 呉線 普通 坂行きの表示が出ていました。

銀河は10分ほど停車した後、三原側へ引き上げていきました。
以上、広島駅で撮影した 当駅止の 「WEST EXPRESS 銀河」 を紹介しました。
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