
2024年10月5日から運行を開始した、JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系(3両編成)を改造したものです。
時期によって運行エリアが変わり、2026年3月20日から6月28日までは 広島~岩国駅間で運行していました。
※土曜・日曜(GWなど一部を除く)と3月20日(祝)に1日1往復運行。
停車駅は、広島・宮島口・岩国の3駅のみです。
これまでのコースと異なり、旅行会社専用商品として 「tabiwaトラベル」 などで発売されました。
(みどりの窓口、みどりの券売機、「e5489」 などでの発売は無し)
今回は、2026年3月に広島駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 岩国行きをご紹介。
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呉駅を8時47分に発車する快速 「シティライナー」 に乗って、広島駅へやってきました。
電車は2番のりばに到着。
発車標を見ると、下の段に 「特急 岩国行き」 が表示されています。
これが 「はなあかり」 です。
「WEST EXPRESS 銀河」 や 「etSETOra」 と違って、列車名は表示されませんでした。


種別表示を拡大して撮影。
2026年現在、広島駅の在来線ホームを発着する 定期の特急列車は存在しません。
広島駅の発車標に 「特急」 表示が出るのは、一体何年ぶりでしょうか?


シティライナーが発車し、「特急 岩国行き」 が上の段に表示されました。
下の段には、10時39分発の普通 五日市行きが表示されています。

シティライナーが発車して5分も経たないうちに、「列車がまいります。ご注意ください」 表示が出ました。
発車時刻まで30分以上あるのに、「はなあかり」 が早くも入線してくるのかと思いきや・・・

入線してきたのは、芸備線を走るキハ47形気動車の回送列車でした。
広島駅の発車標は、回送列車の表示が出ません。


続いて、中央口に設置されている発車標を撮影。
9字30分発の普通 岩国行きが発車すると、一番下の段に 「特急 岩国行き」 が表示されました。


改札内跨線橋に設置されている発車標は、こんな感じ。
通常であれば 両数と列車名が交互に表示されるのですが、「はなあかり」 はどちらも表示されませんでした。


地下道北口に設置されている 旧型の発車標も撮影。




ホームへ戻って、再び2番のりばの発車標を撮影。
はなあかりが上の段に表示されている時、下の段に 「・・・【ご案内】・・・特急 《 はなあかり 》 は団体専用臨時列車です 一般のお客様はご乗車いただけません」 とスクロール表示が流れました。



さらに、英語のスクロール表示も流れました。
はなあかりの英語表示は、「Hana Akari」 ではなく 「Hanaakari」 となっています。

2番のりばに列車が入線してきました。
今度こそ 「はなあかり」 かと思ったら・・・

貨物列車が通過していきました。
広島駅の発車標は、通過列車の表示が出ません。

はなあかりは、発車時刻の5分ほど前に到着しました。
さっそく前から車両を撮影。

車両側面の表示です。
通常であれば列車名と行き先が表示されますが、今回は団体専用臨時列車としての運行なので、「団体」 と表示されていました。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。


最後に、隣のホーム・1番のりばから、2番のりばに停車中の 「はなあかり」 を撮影。
発車後、10時15分発の普通 大野浦行きに乗って、宮島口駅へ向かいました。
以上、広島駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 岩国行きを紹介しました。









