広島駅の在来線改札口といえば、2017年に使用開始した橋上駅舎の 「中央口」 のほか、地下連絡通路にある 「地下道南口」 「地下道北口」 、ひろしま駅ビル ASSE(あっせ)の3階に直結する 「ASSE改札口」 があります。
※このほか、新幹線との乗り換え改札口もあります。
このブログでは、これまで 広島駅 在来線のホームや跨線橋、中央口に設置されている電光掲示板を撮影・紹介してきました。
今回は、地下道南口に設置されている電光掲示板をご紹介。


地下道南改札口の様子です。
朝の時間帯ですが、地下連絡通路に人が少なくなったタイミングを狙って撮りました。
自動改札機の向こうに 電光掲示板が設置されています。


左側から順に見ていきます。(電光掲示板は 日中に撮影)
こちらは、山陽線下り 岩国方面の発車案内です。
広島駅では、在来線ホームの電光掲示板が新しいものに取り替えられたりしましたが、この改札口には 従来のタイプの電光掲示板が残っています。
中央口や跨線橋に設置されているものに比べ、一回り小さいです。
中央口などでは 山陽線下りの発車案内のみ3段表示になっていますが、この改札口では 山陽線下りも含め 全て2段表示となっていました。
電光掲示板には、 「宮島口・岩国方面」 ではなく 「宮島・岩国方面」 と書かれています。
ちなみに、「岩国連絡 下関」 とは、終点の岩国駅で 下関行きの列車に連絡している ということを意味しています。


こちらは、可部線の発車案内。
2017年3月4日に 可部~あき亀山駅間が延伸開業し、可部行きだった電車が全て あき亀山行きに変わっています。



山陽線上り 西条・三原方面の発車案内。
2019年3月16日のダイヤ改正で、山陽線 西条駅を経由して 尾道・福山・岡山方面へ直通する普通電車が全廃され、山陽線上り列車は 糸崎駅までしか行かなくなりました。




呉線の発車案内。
列車名欄には 両数と列車名が交互に表示されます。


こちらは、呉線の臨時快速 瀬戸内マリンビュー 尾道行きの表示です。
通常は三原行きですが、2019年10月から尾道まで延長運転を行っていました。
瀬戸内マリンビューは、2019年12月22日をもって運行を終了しています。




一番右側にある 芸備線の発車案内。
芸備線は 2018年7月の西日本豪雨で鉄橋が流され、中三田~狩留家駅間で1年以上運転を見合わせていましたが、2019年10月23日に 全線での運転を再開しました。


ワンマン列車の場合、列車名欄に 「ワンマン」 「Conductorless Train」 と表示されます。
芸備線では、2019年10月26日(土)から12月8日(日)までの土曜・日曜・祝日に、備後庄原~広島駅間で 臨時快速 「庄原ライナー」 が運転されました。
以上、地下道南口の電光掲示板を紹介しました。
自分は 2014年以降、広島駅を何度も訪れていますが、地下道南口の電光掲示板を撮るのは 今回(2019年10月)が初めてです。
★次の記事★
※このほか、新幹線との乗り換え改札口もあります。
このブログでは、これまで 広島駅 在来線のホームや跨線橋、中央口に設置されている電光掲示板を撮影・紹介してきました。
今回は、地下道南口に設置されている電光掲示板をご紹介。
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地下道南改札口の様子です。
朝の時間帯ですが、地下連絡通路に人が少なくなったタイミングを狙って撮りました。
自動改札機の向こうに 電光掲示板が設置されています。


左側から順に見ていきます。(電光掲示板は 日中に撮影)
こちらは、山陽線下り 岩国方面の発車案内です。
広島駅では、在来線ホームの電光掲示板が新しいものに取り替えられたりしましたが、この改札口には 従来のタイプの電光掲示板が残っています。
中央口や跨線橋に設置されているものに比べ、一回り小さいです。
中央口などでは 山陽線下りの発車案内のみ3段表示になっていますが、この改札口では 山陽線下りも含め 全て2段表示となっていました。
電光掲示板には、 「宮島口・岩国方面」 ではなく 「宮島・岩国方面」 と書かれています。
ちなみに、「岩国連絡 下関」 とは、終点の岩国駅で 下関行きの列車に連絡している ということを意味しています。


こちらは、可部線の発車案内。
2017年3月4日に 可部~あき亀山駅間が延伸開業し、可部行きだった電車が全て あき亀山行きに変わっています。



山陽線上り 西条・三原方面の発車案内。
2019年3月16日のダイヤ改正で、山陽線 西条駅を経由して 尾道・福山・岡山方面へ直通する普通電車が全廃され、山陽線上り列車は 糸崎駅までしか行かなくなりました。




呉線の発車案内。
列車名欄には 両数と列車名が交互に表示されます。


こちらは、呉線の臨時快速 瀬戸内マリンビュー 尾道行きの表示です。
通常は三原行きですが、2019年10月から尾道まで延長運転を行っていました。
瀬戸内マリンビューは、2019年12月22日をもって運行を終了しています。




一番右側にある 芸備線の発車案内。
芸備線は 2018年7月の西日本豪雨で鉄橋が流され、中三田~狩留家駅間で1年以上運転を見合わせていましたが、2019年10月23日に 全線での運転を再開しました。


ワンマン列車の場合、列車名欄に 「ワンマン」 「Conductorless Train」 と表示されます。
芸備線では、2019年10月26日(土)から12月8日(日)までの土曜・日曜・祝日に、備後庄原~広島駅間で 臨時快速 「庄原ライナー」 が運転されました。
以上、地下道南口の電光掲示板を紹介しました。
自分は 2014年以降、広島駅を何度も訪れていますが、地下道南口の電光掲示板を撮るのは 今回(2019年10月)が初めてです。
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