防府駅は、新幹線の停車駅を除くと、山口県内で下関駅・岩国駅に次いで利用客が多いです。

しかし、これまでICOCAやSuicaなどのICカードが使えなかったため、改札口は 2020年代になっても有人改札のままでした。

2023年4月1日の山陽線 徳山~下関駅間 ICOCA導入にあわせて、自動改札機が設置されています。


今回、2025年10月に防府駅を訪れ、改札口にある自動改札機を撮影しました。

有人改札の写真と比較しながらご紹介。


★過去記事★




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※上の写真は、2021年9月に撮影。

まずは、改札外から撮った写真を見ていきましょう。

有人改札だった時は、こんな感じでした。


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こちらが、今回撮影した改札口です。

自動改札機の通路は3つあり、左から出場専用、入場専用、幅広タイプ(入場・出場どちらも可)となっています。

右端の狭い係員通路は柵で塞がれ、通れなくなっていました。


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改札口の前に設置されている青い看板、「改札口 Ticket gate」 ではなく、「乗車口 Entrance」 と書かれているのが特徴的です。


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この駅は、一部の時間帯で駅係員が不在となるため、改札口にインターホンが設置されています。


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不慣れな利用客に向けて、自動改札機およびインターホンの利用方法が掲示されていました。


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※上の写真は、2021年9月に撮影。

続いて、改札内から撮った写真を見ていきます。

有人改札の時は、こんな感じでしたが・・・


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自動改札機設置後は、こうなりました。


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改札内側にあるインターホンを撮影。


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右端には、のりこし精算機が設置されました。

こちらも、インターホンが併設されています。


以上、防府駅で撮影した 自動改札機設置後の改札口を紹介しました。


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