


JR奈良線の稲荷駅では、2025年3月から 「西口改札」 と接続通路の設置工事が進められています。
2026年現在 稲荷駅は伏見稲荷大社のある東側にしか改札口がないため、龍谷大学深草キャンパスなどがある西側からだと踏切を渡る必要がありますが、西口改札の設置によってアクセスが向上します。
2026年4月に訪れたところ、1番のりば(京都方面ホーム)のフェンス外側に、屋根付きの新たなスペースが出現していました!
ここに改札口を設置するのか、それとも 階段を下りたところ(1階)に設置するのか・・・。
1番のりばは 京都行きの電車を待つ利用客で混雑するので、個人的には後者の方が良いと思いますね。
工事期間は2026年末までとのことですが、西口改札がいつ使用開始されるのか気になるところです。
【JR西日本 PDF】
JR稲荷駅西口改札及び接続通路設置工事のお知らせ









