JR奈良線の稲荷駅では、2025年3月から 「西口改札」 と接続通路の設置工事が進められています。

2026年現在 稲荷駅は伏見稲荷大社のある東側にしか改札口がないため、龍谷大学深草キャンパスなどがある西側からだと踏切を渡る必要がありますが、西口改札の設置によってアクセスが向上します。


今回は、2026年5月に稲荷駅で撮影した 西口建設工事の様子をご紹介。


★前回の記事★



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西口の駅舎は、1番のりば(京都方面ホーム)に隣接して設置されます。

前回訪れた時は、フェンスの外側に防音ネットが張られていたので、下の方がよく見えませんでした。

今回はそれがなく、床に敷かれたタイルや点字ブロックが確認できます。

奥の壁はガラス張りです。


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ホーム床には横長の凹みが2つあり、その両側に点字ブロックが整備されています。

この凹んだところに、自動改札機が設置されるのでしょう。

通常幅の改札と幅広の改札が1通路ずつといったところでしょうか。

もしかすると、IC専用改札になるかもしれませんね。


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改札外には、点字の案内板と思われるものも設置されていました。


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ホームの南側から、西口駅舎の建物を撮影。

ホーム階から1階へはエレベーターが設置されるのか、それともスロープが設置されるのか気になります。


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西口駅前の様子も撮ってみました。

写真左奥の道路に向かって、接続道路が整備される予定です。


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隣のホーム 2番のりば(奈良方面ホーム)から西口駅舎を撮ると、こんな感じ。


以上、2026年5月に撮影した 稲荷駅 西口建設工事の様子を紹介しました。




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