JR奈良線の稲荷駅では、2025年3月から 「西口改札」 と接続通路の設置工事が進められています。
2026年現在 稲荷駅は伏見稲荷大社のある東側にしか改札口がないため、龍谷大学深草キャンパスなどがある西側からだと踏切を渡る必要がありますが、西口改札の設置によってアクセスが向上します。
今回は、2026年8月30日に稲荷駅で撮影した 西口建設工事の様子をご紹介。
★過去記事★



西口の駅舎は、1番のりば(京都方面ホーム)に隣接して設置されます。
今回訪れると、西口駅舎の壁に 新しい発車標が設置されていました。
また、天井に照明が取り付けられました。

ホームと西口駅舎の間は、床がまだ整備されていません。
ホームの床と 西口駅舎の床がつながるのは、西口使用開始の直前になりそうですね。

この記事を書いている時に気づきましたが、ホーム上屋の梁に 白い看板みたいなものが取り付けられています。
(前回の撮影時点で 既に設置されていました)
西口への案内看板になるのでしょうか?


改札口周辺の床などは、前回の撮影から特に変化していません。

西口の駅舎を正面から撮影。


西口の駅前は、前回の撮影から大きく変化していました。
駅舎から少し下りたところに、少し広いスペースが整備されています。


そのスペースから写真奥の道路に向かって、下り坂の整備が進んでいました。

反対側から見ると、こんな感じ。

坂の横の空き地です。
今後どのように整備されるのでしょうか?



隣のホーム 2番のりば(奈良方面ホーム)から西口駅舎を撮影。
以上、2026年8月に撮影した 稲荷駅 西口建設工事の様子を紹介しました。
2026年現在 稲荷駅は伏見稲荷大社のある東側にしか改札口がないため、龍谷大学深草キャンパスなどがある西側からだと踏切を渡る必要がありますが、西口改札の設置によってアクセスが向上します。
今回は、2026年8月30日に稲荷駅で撮影した 西口建設工事の様子をご紹介。
★過去記事★
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西口の駅舎は、1番のりば(京都方面ホーム)に隣接して設置されます。
今回訪れると、西口駅舎の壁に 新しい発車標が設置されていました。
また、天井に照明が取り付けられました。

ホームと西口駅舎の間は、床がまだ整備されていません。
ホームの床と 西口駅舎の床がつながるのは、西口使用開始の直前になりそうですね。

この記事を書いている時に気づきましたが、ホーム上屋の梁に 白い看板みたいなものが取り付けられています。
(前回の撮影時点で 既に設置されていました)
西口への案内看板になるのでしょうか?


改札口周辺の床などは、前回の撮影から特に変化していません。

西口の駅舎を正面から撮影。


西口の駅前は、前回の撮影から大きく変化していました。
駅舎から少し下りたところに、少し広いスペースが整備されています。


そのスペースから写真奥の道路に向かって、下り坂の整備が進んでいました。

反対側から見ると、こんな感じ。

坂の横の空き地です。
今後どのように整備されるのでしょうか?



隣のホーム 2番のりば(奈良方面ホーム)から西口駅舎を撮影。
以上、2026年8月に撮影した 稲荷駅 西口建設工事の様子を紹介しました。









