山陽線 山口地区では、1日に1本だけ 岩国発の普通 「柳井(やない)行き」 が設定されています。
この列車は、岩国~柳井駅間の最終列車です。
今回は、2026年1月に岩国駅で撮影した普通 「柳井行き」 をご紹介。
2020年12月にも撮影して このブログで簡単に紹介していますが、今回改めて撮影してきました。
★過去記事★



まずは、改札内跨線橋(6・7番のりばへ下りる階段の手前)に設置されている発車標から。
20時14分発の普通 下関行きが発車した後、一番下の段に普通 「柳井行き」 が表示されました。


山陽線 岩国~下関駅間の普通列車は、2023年3月のダイヤ改正以降、一部の列車を除き 終日ワンマン運転を行うようになりました。
列車名 / 遅れ欄には、両数と 「ワンマン」 が交互に表示されます。


行き先表示を拡大して撮ってみました。
2026年現在、「柳井行き」 は 岩国発の下り列車1本に加え、下関発の上り列車も1本設定されています。
(下関20:17発)


この日、山陽線は 広島~新白島駅間で人身事故が発生した影響でダイヤが乱れ、20時45分発の普通 徳山行きが27分遅れて運転されていました。





続いて、改札口に設置されている発車標を撮影。


普通 徳山行きの遅れが28分に拡大しました。
柳井行きの発車時刻まで2時間以上あるので、一旦 駅近くのホテルへ移動しました。




22時過ぎに岩国駅へ戻ってきました。
まずは、6・7番のりばに設置されている発車標を撮影。
一番下の段に、普通 「柳井行き」 が表示されています。
ダイヤ乱れの影響で、21時33分発の普通 白市行きが 22時台になっても表示されていました。




改札内跨線橋に設置されている発車標です。
山陽線の下り列車は、21時45分発の普通 新山口行きが発車し、普通 「柳井行き」 のみとなりました。
北陸エリア(敦賀駅など)の発車標と異なり、翌朝の列車は表示されません。




改札口に設置されている発車標は、こんな感じ。

ホームへ戻ると、7番のりばに普通 「柳井行き」 が既に到着していました。
まずは、後ろから車両を撮影。
4両編成の115系です。

車両側面の方向幕です。

今度は、前から車両を撮影。




普通 白市行きが発車すると、普通 柳井行きが 「当駅止」 2本に挟まれました。
この駅の 「当駅止」 表示は、列車が左右どちらののりばに到着するのかが分からないんですよね。
普通電車と同様に 矢印を出してほしいところです。
なお、当駅止の英語表示は 「Not in Seivice」 ではなく 「Out of Service」 でした。




普通 「柳井行き」 が、一番上の段に表示されました。
一番下の段に表示された普通 「西条行き」 は、広島方面へ向かう上り最終列車です。

発車標に 「列車が到着します ご注意下さい」 表示が出ました。
この写真だけ見ると、普通 柳井行きが到着した時に表示されたように見えますが、実際は 6番のりばに 広島方面から当駅止の普通電車が到着した時に表示されました。
以上、岩国駅で撮影した普通 「柳井行き」 を紹介しました。
この列車は、岩国~柳井駅間の最終列車です。
今回は、2026年1月に岩国駅で撮影した普通 「柳井行き」 をご紹介。
2020年12月にも撮影して このブログで簡単に紹介していますが、今回改めて撮影してきました。
★過去記事★
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まずは、改札内跨線橋(6・7番のりばへ下りる階段の手前)に設置されている発車標から。
20時14分発の普通 下関行きが発車した後、一番下の段に普通 「柳井行き」 が表示されました。


山陽線 岩国~下関駅間の普通列車は、2023年3月のダイヤ改正以降、一部の列車を除き 終日ワンマン運転を行うようになりました。
列車名 / 遅れ欄には、両数と 「ワンマン」 が交互に表示されます。


行き先表示を拡大して撮ってみました。
2026年現在、「柳井行き」 は 岩国発の下り列車1本に加え、下関発の上り列車も1本設定されています。
(下関20:17発)


この日、山陽線は 広島~新白島駅間で人身事故が発生した影響でダイヤが乱れ、20時45分発の普通 徳山行きが27分遅れて運転されていました。





続いて、改札口に設置されている発車標を撮影。


普通 徳山行きの遅れが28分に拡大しました。
柳井行きの発車時刻まで2時間以上あるので、一旦 駅近くのホテルへ移動しました。




22時過ぎに岩国駅へ戻ってきました。
まずは、6・7番のりばに設置されている発車標を撮影。
一番下の段に、普通 「柳井行き」 が表示されています。
ダイヤ乱れの影響で、21時33分発の普通 白市行きが 22時台になっても表示されていました。




改札内跨線橋に設置されている発車標です。
山陽線の下り列車は、21時45分発の普通 新山口行きが発車し、普通 「柳井行き」 のみとなりました。
北陸エリア(敦賀駅など)の発車標と異なり、翌朝の列車は表示されません。




改札口に設置されている発車標は、こんな感じ。

ホームへ戻ると、7番のりばに普通 「柳井行き」 が既に到着していました。
まずは、後ろから車両を撮影。
4両編成の115系です。

車両側面の方向幕です。

今度は、前から車両を撮影。




普通 白市行きが発車すると、普通 柳井行きが 「当駅止」 2本に挟まれました。
この駅の 「当駅止」 表示は、列車が左右どちらののりばに到着するのかが分からないんですよね。
普通電車と同様に 矢印を出してほしいところです。
なお、当駅止の英語表示は 「Not in Seivice」 ではなく 「Out of Service」 でした。




普通 「柳井行き」 が、一番上の段に表示されました。
一番下の段に表示された普通 「西条行き」 は、広島方面へ向かう上り最終列車です。

発車標に 「列車が到着します ご注意下さい」 表示が出ました。
この写真だけ見ると、普通 柳井行きが到着した時に表示されたように見えますが、実際は 6番のりばに 広島方面から当駅止の普通電車が到着した時に表示されました。
以上、岩国駅で撮影した普通 「柳井行き」 を紹介しました。









