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JR西日本の新しい長距離列車である WEST EXPRESS 銀河 (長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)

気軽に鉄道の旅を楽しめる列車」 をコンセプトに、2020年9月11日に営業運転を開始しています。
※当初は5月8日の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期されていました。

11月末までは 山陰方面(京都・大阪~出雲市)の夜行特急列車として運行され、12月12日からは 山陽方面(大阪~下関)の昼行特急列車として運行されています。


今回、2021年1月10日に岩国駅を訪れ、WEST EXPRESS 銀河の大阪行きを撮影。

そのついでに、土休日に運転される快速 「シティライナー」 も撮影しました。

発車標の表示を中心に紹介したいと思います。


★前回の記事★



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まずは、改札口に設置されている発車標から。

表示される文字のフォントは、三原駅や西条駅、宮島口駅、新山口駅と同じです。


2021年3月13日のダイヤ改正で、快速 シティライナーの本数が大幅に削減され、11~16時台の運転がなくなります。

そのため、銀河とシティライナーが同時に表示されるのは、今シーズン(2020年12月~2021年3月上旬)限りとなります。


この駅の発車標は、発車標の日本語・英語の切り替えが非常に遅いです。
(日本語・英語共に20秒ぐらい?表示される)

列車名欄の表示は 日本語両数(→スクロール表示)→英語両数→日本語列車名(→スクロール表示)→英語列車名の順に切り替わり、一番下の段にスクロール表示が流れている間は 日本語・英語の切り替えが行われません。

しかも、そのスクロール表示がやたら多く、全てのスクロール表示が流れ終わるまでに2分以上かかります。
(シティライナーの停車駅案内、山陽線 柳井方面・岩徳線・錦川鉄道でICカード使えない、広島方面の全列車が宮島口駅・広島駅に停車する などなど)

そのため、日本語の両数表示が出てから英語の列車名表示が出るまでに ものすごく時間がかかるのです。


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3・4番のりばに設置されている発車標です。


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3番のりばに停車中の快速 シティライナーを撮影。


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改札内跨線橋に設置されている発車標は、こんな感じ。


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ホームへ戻ると、銀河が入線してきました。

列車が到着します ご注意下さい」 表示を撮影。


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4番のりばに到着した 銀河を撮影。


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今度は、後ろから撮影。

停車時間は2分ほどしかなく、すぐに発車していきました。


その後、後続の快速 シティライナーに乗って、横川駅へ向かいました。


以上、岩国駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 大阪行きと 快速 「シティライナー」 を紹介しました。

 

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