



2025年4月にJR奈良線の城陽駅を訪れると、発車標に遅れ表示が出ていました。
JR西日本の京阪神地区では、列車が3分以上遅れると 発車標に遅れ表示が出ます。
基本的に 遅れ表示は種別と時刻の間(列車名欄・乗車位置欄)に表示され、列車名欄がなかったり乗車位置欄が狭い場合は行き先欄に表示されます。
しかし、城陽駅では 種別欄に 「遅れ」、乗車位置欄に 「3分」 と分けて表示されていました。
英語表示は 「3 minutes behind」 ではなく 「delay 3min」 です。
頭文字がなぜか小文字になっています。
JR奈良線の他の駅(東福寺・六地蔵・宇治)でも同様の表示なのか、気になるところです。









