呉線の快速 「安芸路ライナー」は 日中の時間帯、広島~広駅間で運転されます。

夕方以降は 広島~三原駅間を走破する電車も運転されますが、その多くが 三原駅から山陽線に乗り入れて 糸崎駅まで運転されます。

三原行きの安芸路ライナーは 1日に1本(土休日は2本)しか設定されていません。


また、普通電車の 「呉行き」 も 1日に4本しかなく、意外と少ないです。
(9・10・15・16時台に1本ずつ)


今回、2021年1月10日に海田市駅を訪れ、そんな 普通 呉行きと 快速 安芸路ライナー 三原行きを撮影しました。

発車標の表示を中心に紹介します。


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まずは、改札口に設置されている発車標から。

15時台に訪れると、普通 呉行きと 快速 安芸路ライナー 三原行きが並んで表示されていました。

この駅で呉行きと三原行きの表示を撮るのは、発車標の更新後 初めてです。


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4番のりばの発車標も撮影。

改札口の発車標と異なり、種別と時刻の間に 乗車位置が表示されます。
(列車名は表示されません)


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普通 呉行きが入線してきました。

列車が到着します ご注意下さい」 表示を撮影。


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4番のりばに到着した 普通 呉行き(227系)を撮影。


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呉行きの発車から約15分後、今度は 快速 安芸路ライナー 三原行きが入線してきました。


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4番のりばに到着した 快速 安芸路ライナー 三原行きを撮影。


以上、海田市駅で撮影した普通 呉行きと 快速 安芸路ライナー 三原行きを紹介しました。


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