広島県安芸郡海田町にある海田市駅

三原駅と同じく、山陽本線と呉線が分岐する駅です。

呉線は 全ての電車が山陽本線に乗り入れ、広島駅まで乗り入れます。
(一部は 岩国方面へ直通するほか、可部線への直通列車もあり)


今回、2021年1月に海田市駅を訪れ、駅舎や改札口を撮影しました。

このブログで紹介したいと思います。


★前回の記事★



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まずは、改札口の様子から。

この駅は 1986年に橋上駅舎化されており、南北自由通路上に 改札口が1ヶ所設けられています。


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続いて、北口の駅舎を撮影。


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駅名看板を拡大して撮ってみました。

橋上駅舎化した時に設置されたものでしょうか。

JRマークや英語表記はなく、フォントも 国鉄時代を感じさせます。


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今度は、反対側 南口を撮影。

南北自由通路は、呉線の下り線を跨ぐところだけ屋根がありません。


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南口は、駅前ロータリーが整備されています。


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南口の階段とエレベーターを撮影。

階段は 屋根がありませんでした。


以上、海田市駅の駅舎や改札口を紹介しました。



この駅は、将来的に 高架化される予定です。

1階が改札口が設けられ、2階に山陽本線、3階に呉線が乗り入れる重層高架構造となります。

ただ、計画の変更で 隣の向洋駅の高架化を先行して実施するため、海田市駅の高架化事業の完了時期は 2038年度となる見込みです。

今から17~18年後でしょうか。
(2038年度末だと 2039年3月ということなので)

気が遠くなるほど 先の話ですね・・・。

 

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