
加古川駅はかつて、特急 「はまかぜ」 の一部の臨時停車と、臨時特急 「かにカニはまかぜ」 しか 特急列車が停車しませんでした。
2019年3月のダイヤ改正から、特急スーパーはくと13号、はまかぜ5号と、新設された通勤特急 「らくラクはりま」 が定期列車として停車するようになっています。
このうち、はまかぜ5号は、2023年3月18日のダイヤ改正で 鳥取行きから豊岡止まりに短縮されました。
今回は、2026年8月に加古川駅で撮影した 特急はまかぜ 「豊岡行き」 をご紹介。
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18時50分頃に加古川駅を訪れました。
まずは、改札口に設置されている発車標から。
真ん中の段に、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が表示されていました。
加古川駅を発着する豊岡行きは、この特急はまかぜ5号だけです。
一番下の段には、新快速 「播州赤穂行き」 が表示されています。
草津~大久保駅間の各駅では 「姫路方面 播州赤穂」 と表示されますが、加古川駅では ただ単に 「播州赤穂」 と表示されていました。


特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が、一番上の段に表示されました。


続いて、1・2番のりばに設置されている発車標を撮影。
真ん中の段の新快速 播州赤穂行きは、乗車位置が 「△4~11」 となっており、8両編成であることが分かります。
新快速は基本的に12両編成ですが、平日の夕方に運転される 大阪発の新快速は8両編成で運行されるのです。
一番下の段に表示されている普通 「網干行き」 は、最後尾車両の後ろ半分が 有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。


一番下の普通 網干行きが、特急はまかぜ5号や新快速よりも先に入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
18時59分に到着し、19時6分の発車まで7分間停車します。


1番のりばに、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が入線してきました。
普通電車や快速電車の場合は 「電車がまいります」、特急列車や気動車、回送列車、貨物列車、団体専用列車などは 「列車がまいります」 と表示されます。

1番のりばに到着した特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 を撮影。
6両編成のキハ189系です。
停車時間は短く、1分ほどで発車していきました。
以上、加古川駅で撮影した特急はまかぜ 「豊岡行き」 を紹介しました。









