
関西線の非電化区間(加茂~亀山)では、2021年3月13日から ICOCAやSuica、TOICAなどのICカードが使えるようになりました。
これにより、亀山駅は JR東海のTOICAエリアと JR西日本のICOCAエリアの接続駅となり、名古屋方面・加茂方面共に ICカードが使えるようになっています。
亀山駅に設置されている 出場用の自動改札機は TOICAエリア専用なので、加茂方面の駅からICカードで乗車した人は この改札機で出場できません。
そこで、新たにICOCAエリア用のIC改札機が設置されたのです。
今回、2021年7月に亀山駅を訪れ、そんなICOCAエリア用のIC改札機を撮影しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
関西本線 加茂駅~亀山駅間 ICOCAエリア拡大日決定! ~2021年3月13日サービス開始~
★過去記事★
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まずは、改札内側から改札口を撮影。
ICOCAエリア用の改札機は どこにあるのかというと・・・



これです。
右端の改札窓口に、ちょこんと乗っかっています。
※JR西日本のニュースリリースでは、「IC処理機」 と表記。
処理速度が遅いためか、3秒タッチするよう案内されていました。

隣に置かれているブラックボードを撮影。
手書きなので、味があって良いですね。

今度は、改札外側から撮影。
入場する場合は、JR東海仕様の改札機で TOICAエリア・ICOCAエリア どちらも利用できます。

なお、紀勢線 津・松阪方面は、TOICAやICOCAなどのICカードが使えません。
三重県内のJRでICカードが使えるのは、関西線と草津線のみです。









