

※写真は、上が奈良駅に停車中の321系(4ドア車)、下が上郡駅に停車中の227系(3ドア車)。
JR西日本 京阪神地区では、3ドア車(221系・223系・225系・227系・323系・521系など)と4ドア車(205系・207系・321系など)が混在しています。



※上の写真は相生駅で撮影。
乗車位置は、基本的に3ドア車が△印、4ドア車が○印となっていますが、上郡駅では 3ドア車の乗車位置が○印になっているのです。
今回は、そのことについて ブログで取り上げたいと思います。
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こちらは、2・3番のりばに設置されている発車標です。
上郡駅を発着する普通電車は、115系や227系など全て3ドア車です。
それなのに、乗車位置表示が △印ではなく○印になっています。


2番のりばに停車している227系の乗車位置は、この通り○印になっていました。

隣のホーム 1番のりばから、2・3番のりばを撮影。
この駅では、△印の乗車位置が整備されていません。


1番のりばに設置されている発車標も、この通り 乗車位置表示が○印です。
乗車位置は、基本的に先頭車両側から1番、2番、3番・・・の順ですが、この駅では 列車の進行方向に関係なく 岡山側から順に1番、2番、3番・・・と番号が振られています。
そのため、1番のりばでは 乗車位置表示が 「○5~7」 ではなく 「○7~5」 と逆になっていました。
上郡駅のほか、三ノ宮駅や英賀保駅など JR神戸線・山陽線の一部の駅でも同様です。
以上、上郡駅の乗車位置が△印ではなく○印になっている件について書きました。
自分はこれまで何度も上郡駅を訪れており、発車標もこのブログで紹介しているのですが、3ドア車なのに乗車位置が○印であることに全く気づいていませんでした。
補足ですが、大阪環状線とJRゆめ咲線は 特急を除く全列車が3ドア車なので、乗車位置は 女性専用車のある車両(323系)が○印、ない車両(221系・223系・225系)が△印となっています。
また、かつて湖西線などで運転されていた2ドア車(117系)は、乗車位置が黄色の○印となっていました。









