

※上の写真は、2026年4月に撮影。
金沢駅 在来線(IRいしかわ鉄道)の発車標で、泊行きというと、これまでは 上の写真のように 何の変哲もない表示だったんですよね。
2026年9月5~6日に金沢駅を訪れると、泊行きなど 富山駅を越えて運転される行き先の表示に変化がありました。
このブログでさっそく紹介したいと思います。
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まずは、6番のりばの発車標から見ていきましょう。
このように、「富山方面 泊」 と表示されるようになっていました。
金沢駅の発車標に 「○○方面」 付きの行き先が表示されるのは、特急サンダーバード 「京都方面 大阪行き」 以来です。
その下には、七尾線の普通 「羽咋行き」 が表示されています。
先月の大雨で羽咋~七尾駅間が不通となり、通常ダイヤで設定されていない羽咋行きが運転されたのです。


英語表示です。
こちらは以前と変わらず、ただ単に 「Tomari」 でした。


こちらは、3番のりばと その北側にある切欠きホーム・4番のりばの発車標です。
17時58分発の普通 泊行きは、4番のりばからの発車となっています。
3番のりばの発車標は、真ん中の段に 「折り返し列車での座席転換にご協力いただき、ありがとうございます。」 とスクロール表示が流れ続けていました。


16時台に改めて撮影。
スクロール表示は出ていませんでした。
「富山方面 泊行き」 が2本表示されています。


5番のりばの発車標も撮影。


富山駅を越えて運転されるのは、泊行きだけではありません。
17時台には 「糸魚川行き」 が1本設定されています。
金沢発の普通列車で えちごトキめき鉄道に直通する唯一の列車です。
こちらも、「富山方面 糸魚川」 と表示されるようになっていました。


英語表示です。
ただ単に 「Itoigawa」 と表示されています。


翌朝、再び金沢駅を訪れました。
金沢発の黒部行きは、1日に1本しか設定されていません。
こちらも、「富山方面 黒部」 と表示されるようになっていました。
なお、この日から 七尾線が全線で運転を再開しています。


英語表示は、こんな感じ。


ちなみに、敦賀行きは 「福井方面 敦賀」 ではなく、ただ単に 「敦賀」 と表示されていました。









