
大和路線では、2024年3月18日から 平日に通勤特急 「らくラクやまと」 が運行を開始しました。
おおさか東線経由の特急 「まほろば」 と異なり、奈良~新大阪駅間を 天王寺駅経由で結びます。
朝に奈良発 新大阪行き、夜に新大阪発 奈良行きが1本ずつ運転されます。
この 「らくラクやまと」 ですが、2025年3月17日から 八尾駅と柏原(かしわら)駅にも停車するようになりました。
どちらも大和路快速などの快速電車が停車しません。
今回は、2026年8月に柏原駅で撮影した通勤特急 「らくラクやまと」 奈良行きをご紹介。
★新大阪行き★
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まずは、改札口に設置されている発車標から。
19時36分発の普通 王寺行きが発車すると、一番下の段に 通勤特急 「らくラクやまと」 奈良行きの表示が出ました。


この駅は 特急列車の停車が想定されていなかったためか、改札口の発車標に列車名欄がありません。
そのため、行き先欄に 行き先と列車名が交互に表示されます。
列車名は 基本的にオレンジ色(号数表示の 「号」 のみ赤色)で表示されますが、らくラクやまとは赤色になっています。


続いて、3・4番のりばに設置されている発車標を撮影。
改札口の発車標と異なり、列車名は 種別と時刻の間にある乗車位置欄に表示されています。
天王寺方面へ向かう普通電車は 基本的に2番のりばを発着しますが、この駅で天王寺方面へ折り返す普通電車は 3番のりばを発着します。
そのため、3・4番のりばの発車標に、2番のりばから発車する普通 JR難波行きも表示されます。


一番上の段に、通勤特急 「らくラクやまと」 奈良行きが表示されました。


3番のりばに、らくラクやまとの後に発車する普通 王寺行きが 先に入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
20時15分に到着し、20時22分の発車まで7分間停車します。


4番のりばに、通勤特急 「らくラクやまと」 奈良行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
普通電車や快速電車の場合は 「電車がまいります」、特急列車や気動車、回送列車、貨物列車、団体専用列車などは 「列車がまいります」 と表示されます。

4番のりばに到着した通勤特急 「らくラクやまと」 奈良行きを撮影。
以前は、特急 「くろしお」 で使われる 3両編成の287系で運転されていました。
2025年10月14日から、特急 「まほろば」 のリニューアル車両(683系)で運転されるようになっています。
第1編成の 「安寧(あんねい)」 が2025年4月5日から、第2編成の 「悠久(ゆうきゅう)」 が10月18日から運行を開始しており、この日は 「悠久」 の車両で運転されました。

3番のりばの普通 王寺行きと、4番のりばの らくラクやまと 奈良行きが、並んで停車しているところを撮ってみました。

らくラクやまとの発車後、普通 王寺行きの車両を撮影。
6両編成の221系です。
以上、柏原駅で撮影した通勤特急 「らくラクやまと」 奈良行きを紹介しました。









