
JR神戸線からJR東西線・学研都市線へ直通する普通電車は、終日にわたって多数設定されています。
四条畷行きや松井山手行きが多いですが、奈良行きや木津行き、同志社前行き、京田辺行き、放出(はなてん)行きといった他の行き先も少数ながら設定されています。
西明石発の普通 「長尾行き」 は、1日に1本しか設定されていません。
※西明石13:16発。(毎日運転)
今回は、2026年1月に神戸駅で撮影した普通 「長尾行き」 をご紹介。
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まずは、ビエラ神戸口に設置されている液晶ディスプレイ(LCD)発車標から。
一番下の段に、13時44分発の普通 長尾行きの表示が出ました。
明石駅のLCD発車標では、ただ単に 「長尾」 と表示されていましたが、神戸駅では 「JR東西線経由 長尾」 と表示されています。


続いて、中央口に設置されている3色LED発車標を撮影。
LCD発車標と違って、行き先欄には ただ単に 「長尾」 と表示されています。

尼崎駅からJR東西線へ直通する電車の場合、列車名 / 遅れ欄に時々 「JR東西線経由」 と表示されます。
また、山科駅から湖西線へ直通する電車の場合、列車名 / 遅れ欄に時々 「湖西線経由」 と表示されます。
「JR東西線経由」 表示と 「湖西線経由」 表示は、同じタイミングで表示されます。

中2階通路(エスカレーター横)にあるLCD発車標も撮ってみました。



ホームへ上がって、2・3番のりばに設置されている発車標を撮影。
JR東西線へ直通する電車は、全て7両編成の4ドア車(207系・321系)で運転されます。
そのため、乗車位置は「○1~7」 になることがほとんどですが、この駅では4ドア車の乗車位置が12両分整備されているのか、「○4~10」 になっていました。


3番のりばに、普通 長尾行きが入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

3番のりばに到着した普通 長尾行きを撮影。
車両は、7両編成の321系です。
停車時間は短く、乗り降りが終わると すぐに発車していきました。
ちなみに、2012年3月のダイヤ改正から3年間は、JR東西線・学研都市線で 日中の普通電車が長尾行きとして運転されており、JR神戸線で長尾行きが多数設定されていました。
2015年3月のダイヤ改正で、日中の快速が区間快速に変更され、普通電車が四条畷止まりになったことで、JR神戸線からの長尾行きが1日1本にまで減少しています。
以上、神戸駅で撮影した普通 「長尾行き」 を紹介しました。









