
2020年9月から運行されている、JR西日本の長距離列車 「WEST EXPRESS 銀河」。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(京都~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
2026年は、4月3日から7月1日まで 山陰方面で運行中です。
下り列車は 京都駅を21時13分に発車し、終点の出雲市駅には翌日の9時39分に到着します。
今回は、2026年6月に神戸駅で撮影した、「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きをご紹介。
★下関行きの銀河★
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※上の写真は、2025年7月に撮影。
まずは、ビエラ神戸口に設置されている液晶ディスプレイ(LCD)発車標から。
2025年7月にこの駅で銀河の下関行きを撮影した時、列車名は 3色LED発車標のドット表示を再現したような表示になってました。
表示の下の横線ですが、銀河は緑色だったんですよね。
今回も同じ表示だろうと思っていたら・・・


!!!
なんと、銀河の列車名表示が 下関行きの時と違っていたのです!
表示される文字のフォントが、ドット表示を再現したようなものではなくなりました。
表示の下の横線も、緑色から 普通電車と同じ白色に変わっています。
個人的に、横線は緑色の方が 普通電車と見分けがつきやすくて良かったですね・・・。
銀河の列車名表示が変更されたのか、それとも 下関行きと出雲市行きとで異なる列車名表示が出るのか、気になるところです。

行き先表示を拡大して撮影。
この駅を発着する出雲市行きは、銀河だけです。


続いて、中央口に設置されている 3色LEDの発車標を撮影。
一番下の段に、「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きの表示が出ています。
種別欄に 「WEST EXPRESS」、列車名欄に★マーク付きの 「銀河」 「GINGA」 という おなじみの表示です。


行き先表示を拡大して撮影。


ホームへ上がって、4・5番のりばの発車標を撮影。
真ん中の段に銀河が、その上下に普通 西明石行きが表示されています。
種別欄が狭いため、「WEST EXPRESS」 の表示が窮屈ですね。
この駅を発着する4ドア車(207系・321系)は全て7両編成です。
○印の乗車位置は7両分(○1~7)で良いと思うのですが、「○4~10」 と表示されているので、おそらく12両分整備されているのでしょう。


銀河の出雲市行きが 一番上の段に表示されました。
一番下の段には、快速の 「姫路方面 上郡行き」 が表示されています。
この駅を発着する上郡行きは、夜の時間帯に3本設定されているのみです。


5番のりばに、「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

5番のりばに到着した 「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きを撮影。
下関行きの時に前から撮影したので、今回は後ろから車両を撮ってみました。
車両は、6両編成の117系を改造したものです。
JR西日本の117系は、2020年代になっても湖西線・草津線や山陽線 岡山地区などで活躍していましたが、2026年現在は銀河のみとなっています。
列車は2分ほど停車した後、発車していきました。
以上、神戸駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きを紹介しました。
★下関行きの銀河★
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