
JR西日本の長距離列車である WEST EXPRESS 銀河。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(京都~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
山陽方面のルートは、2022年まで昼行列車として運転されてきましたが、2024年10月からは夜行列車として運転されるようになりました。
※2024年10月4日~2025年3月12日、2025年6月2日~8月9日(予定)。
また、運行区間も 大阪~下関 ⇒ 京都~下関に拡大しています。
今回、2025年7月に神戸駅を訪れ、「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きを撮影しました。
このブログでさっそく紹介したいと思います。
★過去記事★
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まずは、ビエラ神戸口に設置されている液晶ディスプレイ(LCD)発車標から。
どんな表示になっていたのかというと・・・



!?
なんと、列車名は 3色LED発車標のドット表示を再現したような表示になってました!
これは驚きですね・・・。
「WEST EXPRESS」 の下に、小さく 「銀河」 「GINGA」 と表示されています。
表示の下の横線ですが、銀河は緑色になっていました。

行き先表示を拡大して撮影。
てっきり 「山陽線経由 下関」 と表示されると思っていましたが、ただ単に 「下関」 と表示されています。


続いて、中央口に設置されている 3色LEDの発車標を撮影。
一番下の段に、「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きの表示が出ています。


行き先表示を拡大して撮影。
こちらも、ただ単に 「下関」 と表示されていました。
※2025年8月15日追記※
2022年に大阪駅で撮っていました。


ホームへ上がって、4・5番のりばの発車標を撮影。


真ん中の段に 銀河が表示されているところを撮影。
上下を普通 西明石行きに挟まれています。
この駅を発着する4ドア車(207系・321系)は全て7両編成です。
○印の乗車位置は7両分(○1~7)で良いと思うのですが、「○4~10」 と表示されているので、おそらく12両分整備されているのでしょう。


銀河の下関行きが 一番上の段に表示されました。
一番下の段には、快速の 「姫路方面 上郡行き」 が表示されています。
神戸駅を発着する上郡行きは、夜の時間帯に3本設定されているのみです。


5番のりばに、「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

5番のりばに到着した 「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きを撮影。
車両は、6両編成の117系を改造したものです。
湖西線・草津線や 山陽線 岡山地区などで活躍していたJR西日本の117系ですが、今ではWEST EXPRESS 銀河のみとなっています。
列車は2分ほど停車した後、発車していきました。
以上、神戸駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 下関行きを紹介しました。









