瀬戸大橋線では、3~11月の土休日や春休み・GW・夏休み期間に、臨時列車 「瀬戸大橋アンパンマントロッコ が運転されています。

外装・車内がアンパンマンワールドに装飾された車両に乗って、瀬戸大橋からの眺めを楽しむ というもので、親子連れに人気の列車です。

岡山~琴平駅間、岡山~高松駅間をそれぞれ1往復(計2往復)します。


そんなアンパンマントロッコですが、2015年春にリニューアルされ、外装デザインが一新しました。

今回は、児島駅で2014年8月と2018年7月に撮影したアンパンマントロッコの写真を新旧比較したいと思います。


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まずは、琴平行きの先頭車両、トロッコ車両を比較します。

写真は上がリニューアル前、下がリニューアル後です。

車両前面は 青基調のデザインから 白基調のデザインに変わりました。

大きく描かれた虹や 右下のアンパンマンの色が塗り直されているように見えます。


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トロッコ車両の後ろ(岡山側)には、気動車が連結されています。

アンパンマントロッコの利用客は、岡山駅発車時には 後ろの気動車に乗車し、児島駅で前のトロッコに乗り換えます。

リニューアルに伴い、こちらの車両も アンパンマン列車化しました。


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最後は、ヘッドマークの新旧比較。

黄緑を基調としたデザインから 白基調のデザインに変更されています。


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