
伯備線では、早朝に 倉敷発の普通 「西出雲行き」 が設定されています。
新見駅から先、米子方面へ直通する 唯一の下り普通列車です。
倉敷から新見方面へ向かう普通列車は、ほとんどが山陽線 岡山方面から直通しますが、この西出雲行きのみ 倉敷始発となっています。
2022年3月のダイヤ改正で、岡山発の 「米子行き」 に変更される予定です。
今回、2021年12月に倉敷駅を訪れ、そんな西出雲行きを改めて撮影しました。
発車標の表示を中心に、このブログで紹介したいと思います。
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総社駅から普通 倉敷行きに乗って、倉敷駅へやってきました。
到着後、まずは 改札口に設置されている発車標を撮影。
一番上の段に、西出雲行きの表示が出ています。
この列車は ワンマン運転を行うため、行き先欄に 「ワンマン西出雲」 と表示されていました。
基本的に、新見方面へ向かう電車が4番のりば、伯備線から岡山方面へ直通する電車が5番のりばから発車します。
しかし、この西出雲行きは例外で、岡山方面のりばである5番のりばで折り返します。
真ん中の段には、寝台特急 「サンライズ出雲」 出雲市行きの表示が出ています。


英語表示です。
表示される文字のフォントが、総社駅の発車標と異なります。


ちなみに、2016年1月に撮影した時は、こんな感じでした。
この当時、英語表示は なぜか 「h」 と 「o」 とハイフンが省略されて、「Nisiizum」 となっていたんですよね。
その後、山陽線 岡山・福山地区の運行管理システム導入に伴い、現在の表示に変更されています。


ついでに、山陽線 岡山方面の発車標も撮影。
一番下の段には、1日に3本しかない普通 「吉永行き」 が表示されています。


4・5番のりばへ戻り、ホームの発車標を撮影。
西出雲行きは 2両編成で運転されます。

5番のりばに停車中の普通 西出雲行きを撮影。
103系のような のっぺり顔の115系です。

車両全面の行き先表示を拡大して撮影。

車両側面の行き先表示です。

今度は、後ろから車両を撮影。
前の車両と異なり、こちらは のっぺり顔ではありません。
この駅で 西出雲行きの車両を後ろから撮るのは、今回が初めてです。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。
その後、この西出雲行きに乗って、総社駅へ戻りました。
以上、倉敷駅で撮影した普通 「西出雲行き」 を紹介しました。









